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良い出会いが、豊かな日々をつくる。 #イケウチな人たち に込めた想い。

IKEUCHI ORGANIC note 編集員の井手です。

2月1日にWebメディア『イケウチな人たち。』がオープンしました。“イケウチな人たち”とは、IKEUCHI ORGANICの価値観に共感し、応援してくださる方々のことで、そんなイケウチな人たちが続々と登場します。

編集チームメンバーとして僕も携わってきましたが、イケウチな人たちとの出会いが楽しみで楽しみで、仕方がありません!

僕の毎日は、イケウチの人たち、そしてイケウチな人たちとの出会いによって、確実に豊かになりました。愉快にもなりました。イケウチのない暮らしが想像できないほど、人生にイケウチが入り込んでいると感じています。

イケウチな人たちと、もっと出会いたい!!

そんな想いが『イケウチな人たち。』というメディアの根底にあります。今回、僕が『イケウチな人たち。』に込めた想いを書き綴りたいと思います。

僕とIKEUCHI ORGANICの出会い

僕とIKEUCHI ORGANICの出会い。それは、「タオルの会社が面白いイベントやってるよ」と紹介された、この写真を見た瞬間です。

「何だ、コレ…!?みんな、超楽しそうだし、雰囲気がすごく良い!

工場見学、ファンミーティング、懇親会と、一日がかりのIKEUCHI ORGANICのファンイベント『今治オープンハウス』。参加したファンは交通費は自分で負担し、松山空港集合、今治解散。その初めての開催となる2017年の集合写真です。

当時、僕はブランディングの支援会社で働いていて、「顧客から愛される企業を目指す」をテーマに、様々な企業のコミュニケーション活動をサポートしていました。この写真を見て、まさに僕が目指している顧客から愛されている会社の姿だと思いました。

感動を覚えた僕はその後、IKEUCHI ORGANICの特集が掲載されている『灯台もと暮らし』の記事を読んだり、実際にタオルを買って使ってみたり、ストアイベントに参加したり、IKEUCHI ORGANICについて調べまくったのです。

そして、2018年の『今治オープンハウス』。満を持して参加しました。

こんなことをしている間に、僕もすっかりイケウチな人としてと仕上がり、写真の中に満開の笑みで写っています(池内代表の右後ろにいる緑のシャツを着ているのが僕です)。

・・・

イケウチの人って、どんな人?

さて、皆さんは『イケウチの人』というと、タオルを作っていること以外に、どんなイメージを持つでしょうか?

僕の印象としては、3つの「らしさ」をイケウチの人から感じています。それは…

・愛がヤバい。
・こだわりが
ヤバい
・チャーミングである。

この3つを、イケウチの人のシンボルである、代表の池内さんを例に考えてみます。

■愛がヤバい。

あえて「ヤバい」という表現を使いました。愛がヤバいんです。ものづくりへの愛はIKEUCHI ORGANICの製品や製造工程を見ると一目瞭然と思いますが、それ以外でもそうです。例えば、ビートルズ。ビートルズの細部まで徹底的にこだわって曲をつくるスタイルがIKEUCHI ORGANICのものづくりに多大な影響を与えたと池内さんは言います。ビートルズなくして、イケウチなし。池内代表のビートルズ愛についてはコチラの記事に詳しく書かれています。

いつか代表がポール・マッカートニーにIKEUCHI特製タオルを直に渡す日を実現させることが僕の夢になりました。

■こだわりがヤバい。

ここも、あえて「ヤバい」という表現を使います。こだわりがヤバいんです。ものづくりはもちろん、環境へのこだわりもヤバい。初代プリウスを乗り続け、ペットボトルは飲まず、駅の売店に「ビンの飲み物を置いて」と嘆願までされています。こだわりのヤバさは趣味でも同様です。神であるビートルズが決めたのだからと、アルバムを聴くときには絶対に曲順をイジりません。シャッフル厳禁。こだわりがヤバいと思いませんか?

■チャーミングである。

以前、ストアイベントで代表のことを「池内代表は服を着たチャーミングである」と称していた方がいたのですが、的を得た表現だと思いました。言語化が難しいですが、威圧感を持って人と接する人ではなく、温かみを持って接する。一緒にいると愉快。面白い。自由。そんな感じのチャーミングさなんです。

そして、この「イケウチの人らしさ」は、IKEUCHI ORGANICのスタッフの皆さん全員からも僕は感じます。阿部社長にしても、牟田口さんにしても、ストアマネージャーの益田さんにしても。もちろん、人によって味わいは多少変わります。ただ、類は友を呼ぶといった言葉の如く、根本の部分ではすごく似たエッセンスを感じてます。

ちなみに、先日の節分の際に、IKEUCHI ORGANIC京都ストアのFacebookページにこんな画像が投稿されていました。

代表を鬼に見立てて、豆を投げる…。なかなか普通の企業ではできません。ヤバくて、チャーミングな人達だと思いました(笑)。

そして、僕がIKEUCHI ORGANICを応援したいと思うのは、こんなイケウチの愉快な皆さんが好きだからというのが、一番大きな理由です。

・・・

イケウチな人たちも、ヤバい!

そして、このイケウチらしさというのは、イケウチな人においても同様だと僕は思います。

今治オープンハウスやストアイベントなど、IKEUCHI ORGANICを応援している方々と出会う度に、自分の好きを大切にしていて、こだわりがあって、チャーミングな人たちばかりだと思っていました。

激しい台風の日にイケウチスタッフの代わりに、お客さんがストアの様子を見に行くとか、だいぶヤバくないですか(笑)。こんな面白いエピソードを持っている方が沢山いるんです。

だから、一緒にいて心地よいし、IKEUCHI ORGANIC愛を語り出すと止まらないし、それぞれの好きな世界の話を聞いていて楽しい。

それは、『イケウチな人たち。』の記事で登場したレストラン「sio(シオ)」の鳥羽さんや、「奇跡のリンゴ」の木村さん、美容室「らふる」の中村さんにしても同じです。

記事を読んでいただくと伝わると思うのですが、3人の愛とこだわりは、本当にヤバくないですか!?

木村さんの取材に僕も同行させてもらったのですが、池内代表と木村さんは本当に似ているなぁと思いました。自分がコレだと思ったものに一途で、徹底的に自分の信じたものをやり抜いてきた。でも、お会いすると、すごくチャーミングな方で、僕のようなものにも畑で起こった面白いエピソードをたくさん話してくれました。鳥羽さんも、中村さんもそうです。本当に愛がすごいし、愉快な人です。

だから、IKEUCHI ORGANICを応援してくれているイケウチな人たちが、鳥羽さんのレストランに行ったり、中村さんの美容室に行って、楽しく談笑している姿が目に浮かびます。

イケウチの人たちや、イケウチな人たちが、このメディアを通じて出会う。それにより、それぞれの暮らしに彩りが生まれたら、こんなに嬉しいことはありません。

そんな想いで始めたのが、『イケウチの人たち。』なのです。

・・・

良い出会いが、豊かな日々を運んでくる。

僕は、良い出会いが、豊かな日々を運んでくると信じています。

自分ひとりで出来ることなんて限られていて、人との出会いにより新しい道が開かれたり、新しい一歩が踏み出せた。そんな経験が今の自分を形づくっているからです。

冒頭にも述べましたが、僕自身、イケウチの人たちや、イケウチな人たちと出会うことで、本当に人生が楽しくなりました。こんな友人たちが欲しかった。そんな人たちと出会えたと思います。

僕らは編集チームとして、全身全霊を持って、登場するイケウチな人の魅力を記事を通じて届けます。ただ、『イケウチな人たち。』は出会いのキッカケをつくっているにすぎません。

「この人に会ってみたい。」
「この人を応援したい。」

そう思えるイケウチな人がいたら、是非、会いにいってみてください。きっと、イケウチな人同士の素晴らしい出会いがあると思います!

もし会いに行くのが難しいという場合は、TwitterなどのSNSで、記事の感想についてツイートするだけでも良いかもしれません。そこから繋がる出会いというのもバカにできません(僕と池内代表との出会いもSNSでした)。

#イケウチな人たち
#IKEUCHIORGANIC

こちらの#タグをつけて投稿されている内容は全て僕らは目を通して、記事に登場いただいた人に届けたいと思っています。

『イケウチな人たち。』を通じて、イケウチな人たちの輪を広げる。

そんな事を、これからイケウチな皆さんと一緒にやっていきたいと思っています。イケウチのストアイベントや、イケウチな人が営むレストラン・ヘアーサロン・ホテルなどで、お会いできることを楽しみにしています!

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『イケウチな人たち。』の編集をしているチームは、こんな人たち!

今回のnoteでは、『イケウチな人たち。』編集チームから代表して僕の思いを書き綴りましたが、他の編集チームメンバーもそれぞれの想いを、自分のnoteなどで書き綴ってくれています。

この編集チームメンバーも最高にイケウチな人たちです。是非、それぞれの想いについても触れてみてください!

\ 牟田口 武志さん /

画像引用元:IKEUCHI ORGANIC公式サイト

IKEUCHI ORGANICで広報を務める牟田口さん。『イケウチな人たち。』の発起人でもあります。「IKEUCHI ORGANICを信じてくれる人に恩返しをしたいと思ったから」と、想いを綴ったnoteはコチラから!


\ 神尾 武司さん /

画像引用元:IKEUCHI ORGANIC公式サイト

IKEUCHI ORGANICのWEBサイトやECサイトの担当・神尾さん。「社会に出て周囲の目を気にするようになってしまった人に、このメディアを通じて、自分もこだわりや好きを貫いてみようと思ってもらえたら嬉しい」と想いを綴ったnoteはコチラから!

\ 鳥井 弘文さん /

IKEUCHI ORGANICの特集も掲載したWebメディア『灯台もと暮らし』を運営する鳥井さん。鳥井さんと牟田口さんとのお散歩中の会話から『イケウチな人たち。』のアイデアは生まれました。「これからの豊かさとは何か?」「これからのブランドとは何か?」を体現してくれている一番の企業がIKEUCHI ORGANICだという鳥井さんの想いを綴った記事はコチラから!

\ 藤村 能光さん /

ITの会社でメディアの編集長をしている藤村さん。編集視点でのブランディングを目指し、複業として『イケウチな人たち。』の編集チームに加わっています。「僕はイケウチが好きだし、イケウチのタオルを選ぶ人がどんなことを考えて選ぶのかが知りたい。その人の価値の判断基準に興味がある」という藤村さん。その想いを綴った記事はコチラから!

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noteの記事や、商品の感想をお待ちしてます!


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

IKEUCHI ORGANICでは、「ファンの方々と一緒に未来をつくって行きたい」と思っておりまして、よかったら、ハッシュタグをつけてSNSなどに感想を投稿いただけると嬉しく思います。

#IKEUCHIORGANIC

こちらのハッシュタグがついた感想には、イケウチスタッフが全て目を通して、イケウチのこれからに活かしていきたいと思っています。

ご感想、お待ちしてます!

また、IKEUCHI ORGANICではTwitterのアカウントもやっています。note記事の元ネタをつぶやいたりします。よかったらフォローいただけると嬉しいです!




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ありがとう!(池内)
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IKEUCHI ORGANIC 公式note

「我々がつくっているのはタオルではなく、物語である」というのは代表・池内の言葉です。語れる物と書いて物語。今治でオーガニック100%のタオルを中心に語れる物づくりを志ざすIKEUCHIスタッフの"今"をお届けします。Web→https://www.ikeuchi.org

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