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濃厚なイケウチ体験を味わう日。 年に1度の聖地巡礼『今治オープンハウス』とは?

IKEUCHI ORGANIC note 編集メンバーの井手です。

「全国から今治へ、自腹で交通費を払ってまで、ファンが集まるタオル会社のイベントがあるらしいよ」

僕がIKEUCHI ORGANICのことを知ったの2年前。知人から聞いた、この一言でした。

イベントの正体は、イケウチスタッフ総出でお客さまを今治の自社工場に迎えいれる『今治オープンハウス』

年に1度の特別なイベントで、2017年6月に第1回が、18年6月に第2回。そして、今年の10月26日(土)に第3回が開催されます

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<申し込みはコチラから>

2017年当時の僕は、タオルにさしたる関心はなく、ファンが今治まで駆けつけるタオル会社の存在が、にわかに信じられませんでした。

ですが、今治オープンハウスのレポート記事を読むと、全員がとても幸せそうに写っていて、企業と顧客がこんな関係を築くことができるのか…と衝撃を受けたのです。

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この会社の何が人を惹きつけるんだろうか ーー?

今治オープンハウスの様子を見て、こんな問いが自分に生まれました。

以降、商品を使ってみたり、企業理念「最大限の安全と最小限の環境負荷」に基づいた様々な取り組みに触れたり、イケウチスタッフの皆さんの人柄に惹かれて、気づけばイケウチのファンとなっていました。


濃厚なイケウチ体験を味わう1日。

そんな僕ですが、昨年6月に開催された2回目となる今治オープンハウスに参加しに、はじめて今治の地を訪れました。

ここで、オープンハウスの1日の流れを簡単に紹介したいと思います。

集合場所は松山空港。飛行機から降りると、イケウチスタッフの澤井さんが全力の笑顔で待っていました(笑)。

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空港からはバス移動。観光バスで今治へ向かいます。

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車内では、池内代表と阿部社長がバスガイドをつとめます。今治がタオルの産地になった理由や瀬戸内海の自然保護の現状から、代表の小さい頃の思い出まで、話すテーマは多岐に及びます(笑)。

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バスが最初に向かうのは、昼食場所となる『マルブン』。池内代表が長年通い詰めている洋食屋さんです。

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こちらが、代表の愛する鉄板ナポリタン。

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マルブンの名物料理を食べながら、参加者一人ひとりが自己紹介を行い、交流を深めます。

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昼食のあとは、イケウチが誇る染色工場・インターワークスへ。

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最大の見所は、世界でもっとも厳しいとされる廃水規制が敷かれている瀬戸内海の基準をクリアするために、莫大な資金をつぎ込んで完成させた排水処理施設。案内する代表も、どこか誇らしげです。

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インターワークスの次は、いよいよイケウチ本社工場に到着です。

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イケウチの職人たちが、タオルづくりの各工程の実演を交えながら、工場を見学していきます。

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工場の奥では、仕上や検品の現場も見学。

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工場の隣にある本社オフィスでは、タオルの設計やデザインについて、担当メンバーが語ります。

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工場見学のあとは、参加者とイケウチスタッフが混ざり合って、IKEUCHI ORGANICを語り合うファンミーティングがはじまります。

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グループになり、「IKEUCHIのここが好き」「IKEUCHIに期待したいこと」などを語り合いました。

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そして、最後は懇親会です。池内代表お手製のサングリアや阿部社長の奥様手作りのパン、今治名物のたこ飯などが振る舞われます。

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そして、懇親会の最後にはサプライズ!なんと、本社工場見学の織機体験で織っていたタオルを参加者全員にプレゼントすることを発表。後日、参加者一人ひとりの自宅に、参加御礼の手紙とともに、特別なタオルが届きました。

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午前11時から始まり、9時間に及んだ今治オープンハウスはこうして幕を閉じました。

(今治に宿泊する人の一部は、2次会と称して、代表が長年通っているスナックに行き、夜遅くまで語らいました笑)


まさに聖地巡礼の心持ち。

見てもらった通り、今治オープンハウスは単なる工場見学ではありません。IKEUCHI ORGANICが歴史を紡いできた今治の地だからこそ、触れることのできる体験がたくさんありました。

池内代表の生家や、幼い頃に通っていた学校、通いなれたレストランをはじめ、池内タオル時代に使われていた織り機や看板も見て、イケウチの歴史を感じます。

本社工場に行くと、普段は接することのできない職人の方々と直に交流ができたり、工場のあちらこちらにイケウチの文化を表す張り紙が貼ってあり、「こういう場所でイケウチのタオルは作られているのだなぁ」と感慨深い気持ちになります。

よくアニメやドラマのファンが、その作品のゆかりの地に足を運ぶことを「聖地巡礼」と呼びますが、今治オープンハウスはイケウチファンにとってそれに当たるものではないでしょうか。

今年は10月26日(土)に第3回が開催されます。イケウチスタッフの皆さんも、オープンハウスの日を心待ちに準備を進めているようです。

是非、濃厚なイケウチ体験を味わいたいという方は、この機会に今治に足を運んでみてください!

★参加希望の方は、コチラからお申し込みください!

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ありがとう!(池内)
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IKEUCHI ORGANIC 公式note

「我々がつくっているのはタオルではなく、物語である」というのは代表・池内の言葉です。語れる物と書いて物語。今治でオーガニック100%のタオルを中心に語れる物づくりを志ざすIKEUCHIスタッフの"今"をお届けします。Web→https://www.ikeuchi.org

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