何で努力したり、勉強したりしないといけないんですか?という素朴な質問に答えた話

どうして努力しないといけないんですか?
どうして勉強しないといけないんですか?


これはほんと永遠のテーマであるかのごとく度々聞かれるフレーズであります。


努力は報われる、という人は報われたから言えることであって、そうでない人もたくさんいる。単なる結果論で、むしろ努力が報われなかった人の方が多いんじゃないかという論理ですね。


それなのになぜ努力をしないといけないのか、時間を削って勉強をしないといけないのか。


結論から言って、努力も勉強も必須ではないし、しないと死んじゃうとかそういう類のものでもありません。一日中ソファーでゴロゴロしてゲームしたりテレビ見たりして、それで生活できるのであればそれでいいのではないかと思います。


しかしそれでも、僕は努力はすべきだと思うし、勉強もすべきだと思うのです。



それはなぜなのでしょうか、という話をしたいと思います。



ちょっと前から様々な分野において「勝ち組」とか「負け組」とか言う言葉が聞かれるようになりました。


もちろんスペック(生まれた家がすげえ金持ち、とか)もあるが、それを言ったらもう何というか元も子もないし、建設的ではないので、スペックの話はもう忘れてください。

それでは、そうでない普通の人が勝ち組になるにはどうすればいいのでしょうか。

勝ち組を勝ち組たらしめているものは何か。負け組を負け組たらしめているものは何か。それにはたった1つの明確な要素があります。


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何で努力したり、勉強したりしないといけないんですか?という素朴な質問に答えた話

池澤秀郎

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池澤秀郎

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