木村和博

「いきづらさ」に執着している割にはアイコンが笑顔の劇作家/編集者・ライター/編集デザインファーム inquire 所属/soar編集部/「サイボウズ式」編集部インターン生からの第2編集部 /無隣館三期演出部所属
固定されたノート

ポジティブな変化もストレスは溜まる

昨年12月中旬、朝起きて身体が重かったり、「なにもしたくない」と思ったりすることが何度か続いた。「ちょっとおかしい」と思いつつも、新しい環境に慣れるための筋肉痛みたいなものだと捉えていた。

でも違った。

「変化はすべからくストレスである」

僕が所属するinquireとsoarの産業医である鈴木先生のメンタルヘルス勉強会に参加したとき、スライドに映された言葉。

自分が望んだ変化だとしても

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新卒で入社した会社を退職しました。

今年4月に新卒で入社した会社を退職しました。

そもそも、木村が就職したことを知らない方も多いと思うので、近況報告がてら、新卒入社後なにをしていたのか、退職後どうしていくのかを書きます。

約7ヶ月間、企業のマーケティングを支援する会社で編集者・ライターをしており、主にto B向けメディアで記事企画の立案や取材、撮影、執筆、編集業務を担当しておりました。

こんな仕事でした

クライアントの考えて

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これまでに担当した記事のいくつか(2018/4〜10)

【企画/取材/撮影/執筆/編集】

・プログラミングを始めるのに年齢は関係ない──遅咲きエンジニア山崎大助×82歳のiPhoneアプリ開発者若宮正子

・プログラミング教育のメリットは「論理的思考が培われる」「理系スキルが身につく」だけじゃない──CA Tech Kids上野朝大

・見えないものを可視化するレンズになりたいーー串尾一輝(青年団/グループ・野原)

・確固たる技量を持った俳優である

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老いと演劇の研究をしていた大院生が選ぶ、「老い」の解像度が上がる本

大学院で「認知症介護に演劇的な手法がどう有効か」という研究をしていました。そのときに「老い」や「介護」「認知症」に関する文章をそこそこ漁りました。

その中で出会った本を記録しておきます。

※学術的な本の紹介ではないので、先行研究を探してる方の参考にはなりません。

『注文をまちがえる料理店』小国士朗 

働くホールスタッフが全員”認知症を抱える人”というコンセプトを持つ「注文をまちがえる料理店

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