夢はかなうと「あたりまえ」になる

あーデザイナーになりたい!!どうやってなるんだ?→色んな努力→
ヤッター!!ついにデザイナー♪うぇーい、がんばるぞ〜
→でもあれ?

デザイナーになったから、次は個人で仕事取れるようになろう!→色んな人脈と技術磨き→
ヤッター!!ついに個人でも顧客ゲット♪→満足してもらえるよういい物作るぞ!!→めっちゃ満足してもらった♪
→でもあれ?

最近わかったのです。夢が叶うとしばらくの間ハイテンション。でもそれは叶っていない悔しさや、それに向かって技を磨いている苦しくも楽しい時間より長続きしないことが。

Webデザイナーに転職した友人がキラキラ希望に満ちあふれていて、自分の方が先を進んでいるはずなのに、なんだか羨ましく思えた。

『キラキラの夢がかなって「あたりまえ」になった話』というあるブログ記事のタイトルを見てまた思う。夢はかなうとあたりまえになるんだなぁと

結婚に憧れる20代前半の女の子と、実際に結婚してみたら、結構現実的だったというのにも似ている。

キラキラの夢はとても素敵だ。そして夢がかなってからは、どちらかと言うとそれを維持するだけでも色んな努力が必要だ。
#コラム

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IK

グラフィックデザイナーのたわごと

日々の気づきをつれづれに書いてます。

コメント5件

コメントありがとうございます!

そうですね。あたりまえのものとして日常に溶け込んでいくものなのかもしれませんね。

究極の目的は人をワクワクさせる心地よさをデザインで提供することなので、そういう意味では、本当にやりたいことはやれていているのかな、と感じるようになってきました。
やはり音楽でもスポーツでも、最終的には継続力でこそ差が出てくるような印象があります。デザインも、部外者からは分からない地味な苦労とか多々ある印象ですけど、向いてる人は継続的に出来るんでしょうねぇ。自分には無理です、笑。たまにやる気になって、そこそこ出来たらキャピキャピするくらいかなと。継続的にハイレベルにはできないなと思いますね。
継続という感覚はいままでなかったです。1番大事なのは才能みたいなものではなく、心の底からやりたいことかどうかではないでしょうか

好きでやってることだから色々調べるし、場に足を運ぶし、道具や資料にお金をかけるし、作る場を探すしといった感じで、そうしていれば知識・理論・技術が後押ししてくれるような感覚です。
そうですよね。まさに心の底からという深い感覚が大事だなと思ってました。
以前記事にも書いたんですけど、

才能とか素質とか天才性は、結局どれだけその分野について努力できるかがかなり重要な判断基準だと思った件。 | Creative Arts Showers's Blog

Appleファンでもあるんで、ジョナサン・アイブの本とかも読みましたけど、やはり地味な努力も凄いしてますよね。
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