里山フリーキャンプ〜10日目〜

本日のブログは、“アロハ”が担当します。

早いもので、里山フリーキャンプも半分が過ぎ、
ついに今日で残り日数が3日となってしまいました。
子どもたちが丸一日遊べるのも、後2日。
やり残しないように、それぞれが思い思いに、遊びまわりました。

午前中の遊びは、「池で釣り」「キャンドルづくり」「竹細工」「出し物準備」「宿題の追い込み」「まったりタイム」の6種目でした。

「池で釣り」隊は、もう慣れたものです。
自分たちで、竿や餌の準備をして、大物を狙います。
自分たちでつくったエビの罠では、今日も大量のエビを収穫しました。

「キャンドルづくり」隊は、昨日できなかった子も参加して、
いろいろな色のキャンドルをつくっていました。
つくったキャンドルを「お母さんにプレゼントするんだ!」と、
言っている子もいて、良いお土産をつくることができました。

「竹細工」隊は、水鉄砲をつくることを目標に、竹を切ったり、
千枚通しで穴をあけたりしました。
水鉄砲が完成すると、歓声をあげて楽しそうに遊んでいました。

「出し物準備」隊は、明日の夕方に“FRCA”が主催する発表会にむけて、
それぞれの出し物を練習していました。
だんだんとうまくなっていく姿に、スタッフもびっくりしました。

「宿題の追い込み」隊は、フリースクールに宿題をもってきたけれど、
なかなか宿題が出来ていなかった子たちが集まって、最後の追い込みを
かけました。

「まったりタイム」隊は、相変わらずまったりとした時間を過ごしました。

午後の時間は、川遊び隊とクレープづくり隊にわかれて活動しました。

川遊び隊は、その中でも上流の川遊び隊と下流の釣り・生き物収集隊にわかれて
活動しました。上流の川遊び隊は、飛び込みをしたり、泳いだりと目いっぱい
楽しみました。下流の釣り・生き物収集隊は、ゴリをいっぱい捕まえました。

クレープ作りたい隊は、昨日から子どもそれぞれに、好きな食材・入れたい食材を聞いて準備をしていました。作ったクレープは、それぞれに個性がでていて、
とてもおいしそうでした。

夜には、“FRCA”主催の花火大会が開催されました。
仲間がケガをせずに、安全に参加できるように、ただ開催をするだけでなく、
自分たちで事前説明から考えて実施しました。

開会式の際に、このキャンプで楽しみなことにも挙げられていた花火。
花火の綺麗な火花と一緒に、子どもたちの笑顔もはじけました!

明日は、最後の1日遊べる日。
雨の心配もありますが、それぞれが、悔いのない1日を過ごしてくれると
嬉しいです。

明日も元気に頑張ろう!

特定非営利活動法人ひろしま自然学校は、北広島町にある10haの里山をフィールドに活動しています。里山の整備を行い、そこで多様な世代を対象に環境教育や自然体験のプログラムを実施しております。サポートいただいたものについては、ひろしま自然学校の活動費として還元させていただきます。