「お金に困る人生」から「”ひたすら大丈夫”な人生」へ

※連日のpolcaネタですみません。

どこの誰が言った言葉か忘れてしまったんだけど(西野さんかな?)、「人生変えたいなら、ビジネス書とか読んでないで(読むだけで終わらせないで)クラウドファウンディングやればいい」という言葉があって。本当だなと思った。

私昔からずーっと「私はお金に困る星のもとに生まれてきてる」と思ってたんですよね。

それは親の口ぐせもあったと思う。うちの場合は貧乏というより、使っているだけだったのに、お金がないなあといつも思っていた。

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子育ての壁にぶつかったとき、何よりも私を絶望させていたのは「お金がない」ことだった。

もっとお金があれば、仕事をパートタイマーくらいにして、余裕のある生き方ができて子どもにもこんなに八つ当たりしないですむ。

お金がないから、自由に生きられない。

ずっとそう思っていた。

その後私は、いろいろと衝撃的な出会いがあり、他人や環境を言い訳にする人生を降りた。36歳にして初めて、自分の人生を自分の責任で生きると決めた。

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結果から言うとあの頃の私より、今の私のほうがお金はない(笑)。でもお金がないと絶望したり、他人をうらやんだりすることはほとんどない。さらにpolcaを立ち上げて、見ず知らずの方も含めてたくさんの方が応援してくださって、私は「お金に困る人生」から「”ひたすら大丈夫”な人生」に移行したような気がした。

たとえば財布に500円だけ入っていたら。以前の私なら「これしかないのか…」と絶望したかもしれない。でも今の私はその500円は誰かが私に渡してくれたかけがえのないお金で、そのことを考えただけで胸がいっぱいになる。みたされる感じがある。

たとえば先週1日だけぽっかり仕事があいたので、日雇い派遣というものを初体験してみたこと。めちゃくちゃ怖かったのですよ。日雇い派遣っていいイメージがなくて。殺伐とした空気でコマとして働く感じがあって。

でもふたをあけてみたら、超ハートフルな職場で、みんないい人で、私がミスしたときも大丈夫大丈夫と声をかけてくれて。なんだよ、ここ。天国かよって思った。そして1週間くらいはなんとかなりそうなお金が私のもとにやってきた。

もうどう生きても、ひたすらに大丈夫を体験するだけなんじゃないかと思った。クラウドファンディングで人生は変わる。本当だった。

そんなことを体験させてくれた皆様には本当に感謝しかないです。ありがとうございました。

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おかげ様で今月はなんとかなりそうで夫の顔には血の気が戻ってきました。今月の原稿料が入ってくる来月末までお力をお貸しいただけないでしょうか。もしご支援くださったら、noteでお名前とSNSアカウント、主催されているイベントなどをご紹介しています。今週金曜日まで挑戦しています。noteでのご支援ももちろん大歓迎です。よろしくお願いいたします。



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