ESSEオンラインで記事配信がスタートしました!~ワンオペ家事は無評価の残業である ~

noteに書いていたことがご縁で、ESSEオンラインさんにて、記事が配信されることになりました!そして記念すべき1回目の記事が先ほど配信開始されました!


私のことを書いていく連載という形ではないですが、反響よくて奇跡が起こってそういうことになればうれしい!(笑)シェアやいいねなど大歓迎です。よろしくお願いいたします!

更新ストップの理由

私のマガジン「家事嫌いが家事辞めたらどうなるの?」は途中で更新が止まっていますが、今も料理作りは夫にお願いしています。更新が止まったのにはわけがあって、この記事を書いている意図がきちんと伝わっているのか自信がなくなってしまったからです。

もともと、私のnoteにはそんなにアクセスがあるわけでもないし、反響がないのはしょうがないんだけど、この記事を読んで「嫌いなことを相手側に押し付ける」みたいな意図でとられている?私の夫ももしかしたらそんな風に思っている?みたいな無限ループにはまってしまって。他のことを書くのも面白いから、そっちにはまってしまったのもあるんだけど。

でも今回記事を書くにあたって、色々調べている中で、自分の頭の中が整理できて。

家事をきっかけに、夫婦の信頼を取り戻す

これだわ、そうそうこれ。と思ったのです。


意識が変わらないなら、あの手この手でいこう

今回、改めて周りにもいろいろ話を聞いたりしていて思ったのは、家事を夫婦の仕事だと思っていない男性が多いということ。えっ、って思ったんですけど、でもまあ本当にそうなのだから仕方ない。

まずは家事を1人でやり続ける気持ちについて、夫に理解してもらうことが必要で。私はよくたとえ話を使います。

こんな風にご主人に言ってみたらどうでしょうか?

「1人で家事をやることって、無評価の残業を続けるようなものだよ。想像してみて。誰もいない会社で、業務内容が誰にもわからないものを、1人もくもくと続ける。やり切らないと会社が立ちいかなくなると思っているから1人でやり続けるんだけど、誰も評価してくれない。誰にもふることができない、でも逃げられない。刻々と時間だけが過ぎる。それどころか同じチームだと思ってた人がひょっこり顔を出して、仕事をぼんと増やしていくこともある。あ、気付いた?それって、あなたが脱ぎっぱなしの服をそこらへんにおいていくこだったりするんだけど。ははははは。あーあ。」てな具合に。

なんとなく想像してもらえたら、しめたもので。逆にご主人にその無評価の残業はどうなくせるのか考えてもらうのです。男性側のほうが得意だったりするからね、こういうの。

①その業務が会社を立ちいかせるために、いかに必要か、そしてそれをやるのにどれくらいの時間と労力がかかっているか、メンバーにわかってもらう(方法によっては必要ない、もっと効率化できるなどのアイディアも出てくるかも)

②業務の内容を見てもらい、理解してもらう

③一緒にやってもらう

④最初はうまくいかなくてもすぐにあきらめない

とか。

意識を変えるのには工夫が必要なのかなと思っています。ここらへんのこともESSEに書いていきたい!反響次第なのでみなさんぜひぜひよろしくお願いします!!

パートナーシップはブーメラン

パートナーシップって本当にブーメランで。

「変わってよ!」っていうテンションでいくと、「わかってよ!」っていうブーメランが返ってきます。

じゃあ感謝をしてほしいなら、感謝すればいいのかっていうとそうでもなくて。下心のある感謝って見抜かれてしまう。

パートナーシップはきちんと築く前に、自分が自分を幸せにすると決める、その覚悟が必要な気がしています。


そして家事シェアとパートナーシップについて色々調べていく中で、師匠とよばせていただきたいと思う方に出会いました。三木智有さんという方です。次回ご紹介させてください!



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家事嫌いが、家事をやめたらどうなるの?

母でも、妻でも自分らしく、そして自分に正直に生きる、私の記録。
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