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心のゆとりと創作意欲の関係について

前回の投稿から大分空いてしまいました。(サボりとも言います)

起業してもうすぐ5ヶ月が経とうとしていますが、
今だに会社の先行きは不透明で、暗中模索の日々が続いています。
例年ですと夏休みは実家に帰ってのんびりするのですが、
今年はそれどころではないので休み無しで働いています。

以前シナリオの学校で勉強していると書いたことがあります。
今は学校に通うのではなく通信講座に切り替えていますが、
実はここ2ヶ月ほど脚本に手が付いていない状況です。

私は何か物語を創作をすることは「日常生活の一部」だと思っていましたが、
それはあくまで余裕があってのことなんだということを知りました。
心にゆとりがなくなると、時間はあっても書こうという気にならないんですね。
脚本に限らず、こうした文章を書くという行為もまた同じなのかもしれません。(という言い訳です)

現在私が抱えている主な仕事は、4月からやっているwebドラマの制作です。
このドラマを良い作品に仕上げること、それが今私に課せられた一番の仕事です。
夏バテで体もしんどいですが、完成までしっかり頑張ります。

そして再び創作意欲を取り戻し、脚本と向き合う日々を送りたいと思います。
もちろん、noteも一緒に。

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ありがとうございます。またぜひ遊びに来てくださいね。
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IKUROU

映画監督、脚本家、プロデューサー。 映像製作会社に勤める傍自ら短編を製作し、海外の国際映画祭に多数ノミネート。 現在連作短編映画「BarreChords」がRakutenTV他で好評配信中。 webサイト→http://ataccanti.com
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