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香港オフショア保険の真実

こんにちは「ブタに小判」のMYOです。

2019年になり私の運営しているサイトが「オフショア保険」などのキーワードで上位に入っていることで、香港のIFAから多くの問い合わせを受けるようになりました。

もちろん怪しい誘いや案内も来るので、そういったものは完全に無視しています。

そんなことで最近は香港IFA企業とスカイプなどで面談をしたり、その中で最近の香港状況や日本人の契約について

色々と面白い話が聞けたので、そんな生の情報をご紹介したいと思います。

またこれから香港でのオフショア投資について、現在私が感じている事も率直に書きたいと思います。


※2019年7月31日追記

先週の平日に香港でIFA3社と実際に会ってきました。

正直なところどんな会社なのか心配もあったので、自分の目で確認する為です。

その辺りの情報も後半に追加してきたいと思います。


先にIFAの意味を少し解説しておきます。

IFAとは・・・『Independent Financial Advisor』の略

独立的な立場からお客様に、資産運用のアドバイスを行う専門家です。

欧米などでは既に一般的なIFAですが、日本ではあまり聞いたことがありません。

アメリカでは人生において「医者」「弁護士」「IFA」の3つは人生において欠かせない存在とも言われており、個人が資産運用する場合の約60%がIFA経由での投資となっています。

また日本では個人が金融機関の口座を開設し、個人で投資商品を選びますが、香港やアメリカなどではIFAのアドバイスをもとに投資を行う、もしくはIFAが運用責任者となって運用するのが一般的です。


日本人のオフショア保険契約はもう終わる?

今スカイプなどで話をしてるIFA各社から言われているのは、2018年夏ごろ

現在も日本人が契約できる保険会社が他社同様に契約を止める話が持ち上がったようです。

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香港オフショア保険の真実

MYO

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MYO

40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。
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