いまじゅん

12年間ベトナム(ハノイ)、6年間中国(北京、広州、香港)で働いたり、勉強したり。noteではベトナム情報や中国とベトナムの関係を中心に、語学好き高じて勉強してきた英語、中国語(普通話、広東話)、ベトナム語を鍛えながら、各国メディアや各国の方との話から色々発信していきたいです。

またもや再燃するか?南シナ海問題と中越関係:米中貿易戦争と香港デモの陰で

中越関係を語る上では避けることができないのが南シナ海を巡る領土・領海問題。それが再び、いやもう何度目かわからない位沢山の回数にはなりますが、また再燃の気配を見せ...

9年間のHIV「誤診」「誤記」に人生を変えられた男:偏見続くベトナムHIV患者の現状

今回は我が愛読紙、Tuoi Treに寄せられた手紙から同紙が取材したという、ある男性「HIV患者」についての記事です。そこには、現在も続くベトナムでの(そして世界の他の国...

死せるホーおじさん、生けるベトナム共産党を走らす!?没後も6度「動いた」死後も忙しいホーチミン主席の物語

ベトナムは9月2日が独立記念日。この日は日本が東京湾上の米戦艦ミズーリ号において、連合国に対しての降伏文章に署名した日でもあります。この9月2日に故ホーチミン主...

ベトナムの若者同性愛を描いた映画「Goodbye Mother」と監督インタビュー

先日のnoteではベトナムにおいてLGBTの存在が徐々に受容されつつあるかな、という現状について書かせて頂きました。 そんなこの夏、今月16日、ベトナムにおいて映画「Thư...

サイゴン路上のタバコ売りからアフリカのロイヤルファミリーへ:中央アフリカ皇帝のベトナム人家族のお話

今回はVN Expressで見つけて、自分の好奇心を大変くすぐったこんな歴史秘話を紹介。事実は小説より奇なりと言いますか、動乱の時代だからでしょうか、不思議なことは起こる...

「幸福な監視国家・中国」を読んで、ベトナムについても考えたこと

夏休みの帰国を機に、ちょうど発売のこの本を読むのも楽しみの一つでした。今回はその読書録、そしてまたちょいとベトナムに翻って考えたことをお届けしようと思います。 ...