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ハチゼミに差し込む光とは

肉を食べすぎるとお腹を壊すのですが、豚の生姜焼きだけはどれだけ食べてもお腹が壊れません。

生姜最強説を信じ込んでいるイマケンです。

この日考えたこと

昨年から本格的にスタートした僕らのハチ活ですが、コトの始まりは2018年の夏でした。

ハチ活やりましょう!

飲んだくれた席で固い握手と熱い抱擁を交わしてから、2、3週間おきにミーティング(という名の飲み会)を重ねながら、夢物語を語っていました。

そして、3月に初めて企画したイベントが、ハチミツ石けん作りというワークショップでした。

(ハチミツ石けん作りのワークショップに来てくれた方々は、今でもハチ活を支えてくれています。いつもありがとう!!)

そこからハチミツ搾り体験→50人規模のハチ活自由研究へと突っ走っていきました。

今年からハチ活メンバーの知恵を拝借しようと、みんなで学術的にレベルアップをする「ハチゼミ」、みんなでものづくりを楽しむ「ハチ活ミーティング」を毎月開催することにしました。

ハチゼミとハチ活ミーティングの位置づけが微妙でしたが、こうやって言語化をしていくと、うまいこと棲み分けができそうです。

学術がテーマのハチゼミ
ものづくりがテーマのハチ活ミーティング

どうぞよろしくお願いします。

先ほどまで、コウさんと飲みながら話したのが「養蜂家の問題解決をする」というテーマで、これをハチゼミでやってみてはどうだろうと。

ハチゼミは、興味のあるテーマを選んで、調べて、みんなで発表をするのですが、養蜂家の問題解決をテーマにして、それをそれぞれの専門分野で考えて、仮説を立てて実験をしてみたら、理科の実験みたいでおもしろいイベントになりそうだなと。

漢方薬の世界だけで生きていたら、養蜂家の悩みなんて知る由もありません。

養蜂業の世界だけで生きていたら、漢方の得意分野なんて考えることもありません。

でもそれを掛け合わせたら、化学反応が起こるかもしれない。

そういうことをハチゼミで実験していったら、ワクワクを提供できるんじゃないかと。

漢方しか知らない養蜂の素人集団が、業界を変える一歩になるかもしれないと。

久しぶりに夢物語を語りながら、ミーティングという名のサシ飲みをしてきました。

ちょっと本当におもしろい企画を考えたので、次回のハチゼミは期待してください!

今日はそんなことを考えてみました。


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