世界線 ライナー・ノーツ 一夜目


どうもこんばんは。
三上 真です。

世界線レセプション invitation:3より約一週間が過ぎました。

当日世界線をご購入頂いた方から、聞き込んでいるという報告が続々届いていて、とても嬉しく思います。
そんな方々に圧倒的感謝を感じつつ、それぞれの曲のライナーノーツをちょろちょろと書いていこうという所存です。

オルフェの曲は大体タイトルから想像出来る曲と、なんでこのタイトル?というものの二つに分かれますが、今夜は世界線から最もタイトルが謎だと思われる、アーノルドを。


この曲は、実はこのe.p.の中で一番古い曲です。
歌い始めた頃は、対バンしたよくわからないバンドさんや、お客さんに「女々しい曲」と揶揄されておりました。
うるせーこの野郎でしたけど(笑)
それまでのオルフェの曲が暗くて激しめなのが多かったからかも知れませんね。

この曲は、作詞作曲ともに僕が担当しております。歌詞は自分的に結構ストレートな表現で書いてます。
聞く人には多分、人対人の恋愛的な物語で伝わっていると思います。
いつも僕がそばにいるから〜
とか
飛び込んで行くよ〜とか

でも実際のモチーフは、少々違います。

僕は、かなりな漫画好きなので大体漫画からモチーフを取ることが多いのです。
アーノルドもその中の一つ。
あまり多くを語ると、聞いてくれている皆さんが想像しているであろう物語をぶち壊してしまうと思うので、やめときます。

今でもとても人気のある漫画の4つめのお話で、キーとなる重要な少女の隣にいる方?の目線を想像して書いてます、とだけ書いておきます。まあ画像をつけているのでこの漫画が好きな方は大体お気付きでしょうが(笑)
ナイフで引き裂かれた…とか
声を殺された…とかはその辺から受け取っています。
まあ、何よりタイトルはお名前そのまんまですけどね(笑)

歌詞だけ聞くと女々しいかも知れませんけど、結構深く考えてます。アーノルド。演奏するのも、アレンジ変えてからここ最近で一番難しいし、唯一の同期曲でトラブルも多いというなかなかツンデレ曲ですよ、はい(笑)



あまり長々と書くと本当に皆さんの物語を壊してしまうので今回はこの辺で。
受け取り方は皆さんの思う通りでいいのです。


では、また2夜目で。

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三上 真

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