note050 報酬を高めにする差別化要因

前回は、特に契約時の報酬決定において、お話した。

note049 報酬を下げられない契約のために

https://note.mu/inakacpa/n/n5e6a348bf8eb


聞いてしまえば簡単なことだけど、なぜ、そのようにするのか、というところを理解していないといけなし、多少、テクニカルな話法も紹介している。

ただ、前回は、契約時に報酬を下げられない方法であり、ある意味、守りの対策とも言えただろう。

しかし、やはり、できれば、報酬は高めに貰いたいのは当然のこと。

もちろん、業務内容で差別化したり、業務量自体を増やせば、当然、報酬は上がるよ。

ただ、そんなことをここで紹介してもどうしようもない。

誰でも考えればわかることだからね。


そうじゃなくて、それ以外のことで差別化して、報酬を高めに頂く。

また、報酬は業界平準だけど、提供しているサービスのボリュームが少ないが、でも、契約を長続きさせ、満足を頂く方法、といってもいいだろう。

そんな画期的な方法があるのか、と言われそうだけど、万人に通用する手法ではないと思う。

しかし、経営者としても、重要な視点、要素だとなかいは思う。

こうだ。


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なかい

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なかい

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