note037 30代だったら地方で独立するべきポジティブ要素

ご承知の通り、我が国は、人口減少社会。

そして、その傾向は地方に行けばいくほど、強まる。

つまり、地方経済の将来は、明るいのだろうかと考えるようになると地方で仕事をする、独立する、という選択をする人間が少ないのは当然の論理である。

そして、この私なかい自身も独立前には、その点で随分悩んだ。

しかし、なかいはよくわからないけれど、一回やってみたいからやってみようということでやってみた結果、なんとか今は食べれている、今は。

これは、地方における会計事務所が将来にわたり食べ続けられることを保証するわけでも何でもないけれど、事実は、今はまだ大丈夫。

なかいのいる地方では。

その他、地方での独立に関しては様々なネガティブ要素があると思うし、考えれば考えるほど出てくる。

そして、そのように考えれば考えるほど結論はこうなる。

それは、地方では独立できない。

しかし、なかいは思う。

東京や都市の業界マーケットの状況はよくわからないけれど、今でもむしろ地方で独立したほうがいいのではないかということである。

特に、30代で独立を検討しているのであれば、地方の方がよりいいのではないかと思う要素、理由がある。

それが、今回の本題である。

独立を検討し、また、地方での独立も視野に入れたいかたは是非。


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なかい

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なかい

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