note063 若手会計士が税務で独立して上手くいく可能性が高い条件

なかいが監査法人を辞めて、税務に方向転換した頃も、今ほどではないが、今の監査業界と同じく、業界が変化している時期で、直感的に、この業界にいても報われる可能性よりも、報われない可能性が高いなと感じたことがきっかけで、方向転換した。

しかし、予想するに、今は、なかいが監査法人に在籍していた頃以上に、監査法人の仕組みも、仕事の内容も変化していることから、当時のなかいと同じように、方向転換するのにも勇気がいるけど、しかしながら、この業界に魅力はあまりない、報われないリスクが大きいな、と感じている人は少なくないだろう。

もちろん、税務業界にもリスクはあるが、それは別に機会に譲るとして、やっぱり、資格をとったし、もう組織で変な上司にこき使われるのが嫌だから、という動機で、少なくても人並み以上に稼げて生活できればいいや、と思うのであれば、税務での独立はある意味幸せではないだろうか。

正直、なかいの税務独立のモチベーションはそこにあった。

つまり、自由に、そして、最低、人並み以上の稼ぎで、というライフスタイルを実現するには、独立しかなかったから、税務で独立した。

もちろん、稼ぎの面では、既に、監査法人時代を超え、やりがいという面でも、監査はどうしても好きになれなかったけれど、今は、仕事が好きといった感じ。


なかいの独立のきっかけはどうでもいいが、動機はどうであれ、監査はうんざり、税務で独立したい、と思っている若手会計士に、税務で独立して上手くいく可能性が高い条件、とご紹介したい。

特に、なかいのように首都圏以外の地域で独立を検討している会計士にとっては、参考になるだろう。

また、逆にいうと、そういう地域を狙って独立することもポイントかもしれない。



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なかい

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なかい

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