note064 改めて今、若手会計士が独立しても食べていける理由

なかいが独立した頃は、そんなことを教えてくれる会計士もいなかったし、会計士の大量合格と、リーマンショックによって、経済全体、そして、業界も不透明感が漂った時期もあったため、大丈夫かなと思った時期もあった。

しかし、過去に独立を経験して、その経験値をベースにいえること。

それは、独立する場所を選べば、まだまだ、若手会計士は食べていけるし、もともと独立志向があった方は、今は、正に、チャンスの時期だとなかいは思う。

もちろん、完全に安心、また、誰でも独立した方がいいとは思わないけれど、独立したくて、また、独立に適性がある人にとっては、独立してもいい時期だと思うのだ。


ただし、重複するけど独立する場所は選ばないとリスクはあるし、独立はそのステージごとに戦略をうまく考えないとやはりリスクはある。

ちなみに、独立する場所というのは、地理的な意味とターゲット的な意味の両方である。

そのいずれも競争が激しい市場だったり、独立当初に参入するべき市場ではない場合に、基盤の乏しい若手会計士が、既存ライバルと争っても苦労する可能性が高いからであるし、それは、会計士である皆さんであれば、容易に想像できるだろう。


前置きはこの程度として、内容に移りたい。



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なかい

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