note008 監査法人から独立した場合に予め勉強して、予測しておきたいこと

なかいは、独立前に、会計事務所の転職を経ている。

正直に言おう。

会計事務所へ転職した場合、例え、会計士の資格をもっていても、監査法人時代から比べると、年収は減るケースが多い。

なかいも減った。

ただ、減ってもいいから、会計事務所業界を知りたかったから、自分の設けていた基準額を確保して転職できたので、それほど、不満ではなかったし、やはり、色々と、業界のことを経験し、勉強できたことも大きかったから、ある種の投資とも考えていた。

あと結果的にではあるけれど、年収が減ったために、良かったこともある。

つまり、監査法人時代の年収にもよると思うけれど、比較的高い年収で独立した場合、独立年度、と、その次の年度に、本人に大きな負担となる可能性があるものがある。

そして、その負担を予測していないために、予想外の支出が生じて、独立後数年の資金計画が崩れてしまっては、本当に最悪だ。


では、監査法人からすぐに独立する場合に、あることを勉強し、ある程度、予測しておいた方がいいこととは何か、それについて、今回は取り扱いたい。

なお、これは、何も、独立直後の自身の経営のみならず、将来的には、クライアントへの情報提供、価値ある提案につながることだから、その点もあるため、必ず、勉強した方がいい。

ただ、実際に、独立している知り合いの税理士、会計士に、この分野を聞くと、あまり詳しくない人もいるので、なかいとしては驚きなんだけど、それは、まあいいや。

では、どうぞ。

note009も関連するから併せてどうぞ。

https://note.mu/inakacpa/n/n69ff95310e47



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note008 監査法人から独立した場合に予め勉強して、予測しておきたいこと

なかい

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なかい

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