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通過点

卒論発表が終わった。

卒論発表って,わたしにとってさほど重要なことではなく,
通過点のひとつに過ぎないものだと思っていた。昨日までは。
いざ,終わってみると,
予想以上に感慨深くなっている自分がいて,今こうして記録している。

卒論。自分の中でずっと練り続けて,ずっと温め続けてきたもの。
それをいざ,発表という形でアウトプットしてみると,
実に色んな反応が返ってきて,それはすごくすごく面白かった。

たくさんの質問をいただいた。
ほとんどまともに答えることができず(特にフィリピンの質問に対して何も言えなかったのは)かなり悔しかった。今でも悔しい。

でも,質問を受けることで得た,自分が知らない領域が侵入してくる感覚,何で気づけなかったんだろうという不意打たれたような感覚。
どうしてもっと早くその感覚を味わえなかったのだろう,
どうしてもっと早くそんな刺激的な環境に飛び込まなかったんだろうって,
強く思った。
今日ばかりは大学院に行くのもアリだったと思えた。
でも果たして大学院に行ったからって,そんな刺激的なアウトプットの機会がたくさん得られるものなのだろうかという疑問も残る。

とりあえず確実に言えることは,わたしには知らないことが多すぎるということ。
脳ミソが足りない。悔しい!!!!

わたしはもっと勉強がしたい。
わたしにきることから,できることを増やしていきたい。
考えられること,知っていることをもっともっと増やしたい。
まずは今日感じたこのモチベーションを握りしめて離さないこと。
それから,大学院とかは関係ない。
いまからわたしが踏み出す新しい世界で,
決して恐れずに,逃げずに,必要だと思ったことはやってみること。
自分のなかだけで温め続けるなんてもったいない。
勇気を振り絞って,アウトプットをして,いろんな反応を,新しい空気を,自分のなかに取り入れること。
多方面にアンテナを張ること。それらが必要だ。

そして,いま書いてる文章もまさにそうなんだけど,
わたしの考えていることて,いつもなんか枠組みだけなんだよね。
もっと,核心を突いた,中核の部分にこう,ズドーンって,芯が通ってくれないかな。
そんな,いまはまだ見えない答えを追い続けていかなければ。

この高い意識と,いま持っている具体的な課題を,忘れないように。
忘れかけたときには,またこのノートを見返してね,わたし!

卒論発表が,わたしにとって,とても重要な「意味のある通過点」になったような気がする。

※多少お酒が入っているため,いつもよりちょっと勢いで書いたかも・・・!?



photo location:滋賀県 彦根市

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また何か書こうかな!という気持ちになれました☺️
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いなの あきほ

インスピレーションに飢えた、好奇心旺盛な22歳。社会人1年目。学びや自分磨きのためなら何事にも挑戦する精神で。考えたこと、旅のこと、日常のこと、本音を、気ままにアップしています✍〈↓『FROGGY×noteお金ライターコンテスト』入選〉

前を向きたい日に。

刺激を受けたとき,もやもやしたときに,素直に思うことがあります。
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