エメラルド バトルアリーナ攻略 金コゴミ

バトルアリーナとは

交換禁止となっていて選んだ順番でポケモンを相対させる。
3ターンの間に勝負が決まらない場合判定によって勝敗が決まる。
判定には下記に記したような心、技、体の3つの項目がある。
心:攻撃技を使った回数(状態異常で攻撃技を出せなかった場合にも加算される)
技:技を効果的に当てたかどうか(技のタイプ相性の評価で、まもるをされると変わらない)
体:HP(バトルを始める前のHPからの割合)

金コゴミが登場するのは8周目。

攻略

広範囲の技を搭載したアタッカーの火力でゴリ押しするのが正攻法と思われる。
アタッカーは物理・特殊を連続しないように並べて、努力値振りは基本AS or CS特化でできればSは最速が望ましい。
状態異常技で停止することは避けたいのでラムの実は必須。
交代禁止なことから選出順番でパーティーの穴は必ず存在してしまうので、運要素は結構大きい。

構成

メタグロス(意地っ張り)@ラムの実
努力値 : H4-A252-S252
実数値 : 151-205-148-90-108-120
技構成 : コメットパンチ、地震、シャドーボール、大爆発

ゲンガー(せっかち)@カゴの実
努力値 : H36-C252-S220
実数値 : 140-84-66-182-94-173
技構成 : 10万ボルト、サイコキネシス、冷凍パンチ、道連れ

ケッキング(せっかち)@拘り鉢巻
努力値 : A252-D4-S252
実数値 : 225-212-107-110-86-167
技構成 : 破壊光線、地震、シャドーボール、燕返し

詳細

メタグロスとゲンガーが最低1体ずつ倒すことを目標として、残ってしまったラスト1体を拘りケッキングの高い火力で倒し切ることをコンセプトとしたパーティになっている。
ゲンガー、ケッキングともに性格をせっかち(B↓ S↑)で採用しているが、バトルパレス用に育成したものをそのまま流した手抜きであるため、理想はゲンガーが臆病でケッキングは陽気が望ましい。
ゲンガーは最速だと実数値S178だが、バトルフロンティアに存在するポケモンでS172~180の間に該当する個体はいないのでS173で十分。

実際の使用感としては、メタグロスの大爆発とゲンガーの道連れは非常に優秀だが、道連れは耐久ポケモン相手には使えないことがある。
パーティーの穴としては高速炎アタッカー(ウインディ, ヘルガーなど)。

対コゴミ

ブラッキー(穏やか, カゴの実, H252-C252-D4, 素早さ実数値85)
技構成:捨て身タックル、怪しい光、眠る、サイコキネシス

ゲンガー(控え目, 残飯, H252-B252-C4, 素早さ実数値130)
技構成:サイコキネシス、催眠術、夢食い、道連れ

キノガッサ(陽気, ラムの実, H4-A252-S252, 素早さ実数値134)
技構成:キノコの胞子、気合パンチ、ギガドレイン、頭突き

対ブラッキー
メタグロス(A205)のコメットパンチはブラッキーに対して44.06~51.98%のダメージ量となる。
眠るをされるのはおそらくターン終了時の体力のゲージが黄色(52%以下)の場合と予想される。
3ターン目にブラッキーが眠るをされると非常に不利のため、1ターン目のコメパン外し or ダメージが48%以下で2ターン目で眠るをされなかった場合、3ターン目は大爆発安定。

対ゲンガー
・メタグロスが残った場合
仮にラムの実を消費した状態で、初手催眠術をあてられて全く動けなくても、眠り中シャドーボールを選択することで判定(心)は必ず勝ち。
1/4相性であるエスパー単ウェポンであるため判定(技)も必ず勝ち。
以上のことから確定で勝ち。
・メタグロスが残らない場合(ゲンガーミラー)
こちらのゲンガーのサイコキネシスは確定2発、相手のサイコキネシスはD無振りH36振りだと低乱数で倒されることがあることに注意。DがVであれば12振るだけで確定耐えするので、Cを削って振るべきだったかもしれない。

対キノガッサ
紙耐久なため素早さで上回っていれば十分。

最後に

3ターンという制限がある中、なまけという不利な特性をもつケッキングを採用してみたが思った以上にハマった気がする。
しかしながら、相手の残り2体いる状態でケッキングが登板する状況も少なからずあって、連勝(最高63人抜き)が止まったのもこの状況であった。

因みにゲンガーとケッキングはバトルパレス用をそのまま運用したが、バトルパレスのケッキングは非常に弱かった。