小田島裕一「オダジ」

札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役

逃亡者の掟「おきて」

人生において、時に、すべてを 投げ捨てて逃げたくなる。そんな時がある。 自分が懸命にやってきたこと、 こいつが誰かを傷つけていた。 悲しませていた。苦しませていた...

セルフイメージをぶち壊す

セルフイメージとは、自分について抱いている イメージのことをいう。 一般的に、自分に対して肯定的な セルフイメージを持っていると、 成功し、否定的なセルフイメージ...

誰かの役にたちたい

人を助けたいという思いはあれど、 何をしたら良いかわからない。 世の中の役に立ちたいと思えど、 自分に何ができるかを考えてしまう。 そんな時は、自分の人生を振り返...

幸福への鍵の在り処

願えばかなうと言われるが、 願っても願っても、かなうどころか、 どんどん土坪に、はまってゆく時がある。 逆に、そんなに願っていないし、 そんなに必死に動いていない...

今を徹底的に味わう

今を生きるとは、 今しか体験できないコトを 味わうということである。 今ある状況が不満足だったり、 不本意だからといって、 未来や過去に思いを 馳せているうちは、今...

所有意識の手放し

所有とは、自分のものとして 持っていることを意味する。 自分にとって、本当に大切なことを 知らないのは、所有意識が強いからである。 自分が努力して手に入れたモノや...