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決断力を磨くために

良い話しというものが時々舞い込んでくる。
たとえ良い話しとしても、
自分のタイミングで選択する必要がある。

自分のタイミングがピタッと合っていなければ、
どんなに良い話しでも断ることが大切である。
無理をして、背伸びをして、
そのチャンスをつかまえようとしても、無理が生じる。

その話しに本当に縁があれば、やがて、
タイミングがくる。
その時こそ、自分にふさわしいチャンスであり、
タイミングであり、決断の時なのだ。

自分のリズムで生きる、
自分のタイミングを大切にすること。
これが、決断力を磨く肝である。

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小田島裕一「オダジ」

札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役
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