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淡交の交わり

淡交とは荘子の「君子の交りは
淡きこと水の若し」から、
あっさりした交わりを指す言葉である。

なるほど、人間同士の距離感が大事だって、
わかっているけどこれがなかなか難しい。

やっぱり原点である家族との
距離感が近すぎたり、離れすぎたり。
それを修復しないで、
社会で人間関係を構築するから、大変になる。
つまりはそういうことなんだ。

家族の距離感が社会での人間関係の
距離感なんだ。

家族間で近すぎるヤツがいれば、
そんな雰囲気のヤツとは濃密に、
遠すぎるヤツがいれば、
同じ雰囲気のヤツとは疎遠になる。
ただそれだけのことなんだ。

だから、家族関係の歪みを調整する。
本来に戻す。ただそれだけのことなんだ。

淡交の交わりになりたければ、
これが近道なんだって、そんなことを
あらためて感じるんだ。

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小田島裕一「オダジ」

札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役
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