齢21の昭和歌謡 石川ひとみ「まちぶせ」(1981年)

スーパーあざと系恋愛ノウハウが詰まった一曲。
このじっとりした歌詞も、ユーミン作曲と知ればなんだかうなずけてしまう。このハウツーの効果は未知数につき、責任は負いかねます。

でも、この感覚共感してしまうんだよなあ。

好きな人がフラれたら心の中でガッツポーズきめるし、かといって露骨なアプローチはしない。

たぶん女の子ってこういう恋愛してる子めちゃくちゃ多いと思う。

心して聴いてね、男性諸君(笑)

夕暮れの街角 のぞいた喫茶店 微笑み見つめ合う 見覚えある二人 
あの娘が急になぜか きれいになったのは 
あなたとこんなふうに 会ってるからなのね 
好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと 
もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 
気のないそぶりして 仲間に加わった 
テーブルをはさんで あなたを熱く見た 
あの娘がふられたと 噂にきいたけど 
わたしは自分から 云いよったりしない 
別の人がくれた ラブレター見せたり 偶然をよそおい 帰り道で待つわ 
好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと 
もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 
好きだったのよ あなた 胸の奥でずっと 
もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる 
あなたをふりむかせる


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エコノコエ

昭和歌謡女子。ご昭和ください。

昭和歌謡を愛する21歳女子大生の備忘録。1970年代が一番すき。言葉の質感がすっと入ってくる。「あー生まれる時代間違った」って1億万回は思って生きてきました。自分の分子もなかった時代の音楽に思いを馳せる備忘録です。
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