土屋鞄製造所×note「#土屋鞄の絵本コンテスト 」開催のお知らせ

土屋鞄製造所とnoteで、絵本の投稿コンテストを開催いたします。

テーマは、「長く大切にしたいもの」です。絵本の中の1ページ以上の画像と、ストーリーをセットで投稿いただきます。入選された方は書籍化や、賞金、土屋鞄製造所のSNS等でのご紹介など、賞に応じて贈呈させていただきます。

絵本作品募集の背景

家族の記憶の中に生き続ける、“宝物”のような物語を届けられたら。

そんな思いから、クリエイターが個性を発揮できる「note」という場を借りて、絵本のアイデアを募ることにしました。

長い年月を共にするからこそ、愛着をもてるような“良いもの”を贈りたい。

ランドセルに込めるそんな思いから、「長く大事にしたいもの」をテーマに、心温まる作品を募集いたします。

審査員からのメッセージ

「長く大切にしたいもの」はこれからの時代のキーワード。
大人にも子供にも伝えられる、愛のある作品をお待ちしています!
           tarout (タロアウト)・キャラクターアーティスト

 

応募要項

■スケジュール
応募期間:2019年2月8日(金)〜5月6日(月)
発表:2019年6月頃

■募集作品
「長く大切にしたいもの」をテーマに、絵本の原作を、画像と文章をセットでご投稿ください。絵本の中の任意の1ページの画像と、全体のストーリーがわかる文章かラフ画像を合わせてご投稿ください。応募段階での人気の度合いも審査の対象になります。

<OK>

絵本の中の1ページの画像+ストーリー(文章orラフ画)

<NG>

文章だけ、画像だけ

<イラストレーターのながしまひろみさんによるお手本作品>


■応募方法
土屋鞄の公式noteアカウントをフォローし、noteで「#土屋鞄の絵本コンテスト」のハッシュタグをつけて、投稿してください。応募の際は「無料」で公開してください。
※上記内容をもって、本コンテストの要項に同意いただいたものとみなします。

■賞金
●グランプリ(1名様) 
賞金10万円+書籍化

●準グランプリ(1名様)
賞金5万円

●入賞(5名様)
土屋鞄のロールペンケース

※入賞作品は、土屋鞄のサイト内で紹介させていただきます。
※書籍化に関する具体的な内容・手続き等に関しましては当選後別途協議の上で決定させていただきます。
※入選者の著作権に関しては、入選者に留保されるものとしますが、入選者は当社に対し使用許諾をおこなうものとし、その具体的な範囲につきましては、別途協議の上決定させていただきます。

■審査員
●tarout (タロアウト)・キャラクターアーティスト
それぞれの作品には、ひとつひとつ愛情あふれるストーリーが設定されている。キャラクターを誕生させる、という感覚の元に生まれる世界観は日本のみならず海外でも絶大な人気を誇る。『Dior』ファインジュエリー・ゴルメットちゃんやPaul Smith、Starbucks Coffee Japan、しいたけ占い等の様々なキャラクターを手掛ける。
noteURL:https://note.mu/tarout

●金柿秀幸・絵本ナビ代表
大手シンクタンクにて、システムエンジニアとして民間企業の業務改革と情報システム構築を推進。その後、総合企画部調査役として経営企画に従事する。2001年、愛娘の誕生にあわせて退職。約半年間、子育てに専念した後、ゴールデン・サン(現・株式会社絵本ナビ)を設立し、代表取締役社長に就任。2002年、絵本選びが100倍楽しくなるサイト『絵本ナビ』をオープンし、事務局長に。2003年、「パパ’s絵本プロジェクト」を結成、全国で絵本おはなし会を展開中。雑誌など各メディアにて絵本紹介、講演など多数。

●箱田果歩・土屋鞄製造所/ディレクター
土屋鞄製造所で、”ご家族の思い出づくりのお手伝い”を目指した販促物制作を担当。
SNS運用やDMの企画、デザインを手がける。好きな絵本は「かぼちゃひこうせんぷっくらこ」。

●加藤貞顕・ピースオブケイク代表/編集者
アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト・cakes(ケイクス)をリリース。2014年、クリエイターとユーザーをつなぐウェブサービス・note(ノート)をリリース。
noteURL:https://note.mu/sadaaki

土屋鞄製造所とは

ランドセルづくり53年。職人が手づくりするランドセルの工房、土屋鞄製造所。 創業当初から変わらぬ思いで、丈夫なつくりと品格のある佇まいを大切に、心に残るランドセルをつくり続けています。
noteURL:https://note.mu/tsuchiya_rando
サイトURL:https://www.tsuchiya-randoseru.jp/


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