noteで人気の料理家・樋口直哉さんの新刊『新しい料理の教科書』が、マガジンハウスより発売されました!

発売2週間で、第2刷の増刷が決定いたしました!(2月6日追記)

noteで人気の作家・料理家の樋口直哉さんの新刊『新しい料理の教科書』が、1月17日にマガジンハウスより発売されました。

樋口直哉さんは2017年11月よりnoteで、「喫茶店のナポリタンの作り方」「ホットチョコレートの作り方(ピエール・エルメのルセットから学ぶ)」「恒温調理入門」など、料理家としての知見をいかした料理に役立つ知識を発信。たちまち話題となり、2018年6月からは当社運営のメディアcakes(ケイクス)で、料理のロジックを解説するレシピ連載『「おいしい」をつくる料理の新常識』をスタート。そして1月17日に、noteとcakesの記事をベースに書き下ろしのレシピを加えた『新しい料理の教科書』を発売する運びとなりました。

今回の出版は、noteが提携パートナーにクリエイターを紹介する「クリエイター支援プログラム(※)」により実現した、第一弾のプロジェクトとなります。noteでは、今後もメディアの特性をいかして、クリエイターが活動の場を広げるサポートをしてまいります。

『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)


■note「クリエイター支援プログラム」とは

noteで活躍するクリエイターのみなさまを、提携パートナーへご紹介することで、noteだけでなく、書籍化などで活躍の場を広げられることを目的としています。現在、出版社や新聞社、作家エージェント、インターネットテレビのプログラム等33パートナーと提携しています。

noteは、外部のプロフェッショナルと力を合わせ、より一層クリエイターの創作活動をエンパワーメントすることを目指します。

『定番の“当たり前”を見直す 新しい料理の教科書』
樋口直哉・著
発売日:2019年1月17日
発行元:マガジンハウス
内容:
・鶏のから揚げ (冷たい油から揚げるとジューシーになる)
・豚肉の生姜焼き (合わせ調味料の酵素の力でやわらかく)
・鶏もも肉のステーキ (肉汁たっぷりの秘密はレモン汁にあり)
・牛肉のステーキ (高温のフライパンで何度も裏返しながら焼く)
・超絶ハンバーグ (卵を入れない、玉ねぎは炒めない)
・喫茶店風ナポリタン (麺に煮詰めた濃厚なケチャップをからめる)
・王道チャーハン (木べらで切るように炒めるとパラパラになる)
・親子丼 (卵は二度に分けて加えると半熟トロトロ)
・最高のオムレツ (焼く15分前に塩を入れると、驚くほどふんわり)
・青菜の炒め物 (シャキシャキにするには水蒸気の力で一気に加熱)
・玉ねぎのロースト (蒸し焼きにすると、とろける甘さに)
・茹で上げブロッコリー (濃い塩水で2分茹でると風味が残る)
・インゲンのサラダ (茹でる時に塩を入れる必要なし)
・ほうれん草のお浸し (たっぷりの湯で茹でるだけで色は鮮やかに)
・フライドポテト (冷ましてからもう一度揚げると、カリカリになる)
・元祖ポテトサラダ (砂糖を加えて茹でると冷めてもしっとり)
・ブリ大根 (最初に酒を加えるとくさみが消える)

◼︎著者プロフィール
樋口直哉
作家、料理家 1981年5月19日、東京都生まれ。 服部栄養専門学校卒業。2005年、『さよなら アメリカ』で群像新人文学賞を受賞し、作家としてデビュー。同作は第133回芥川龍之介賞の候補にもなった。主な著作として小説『大人ドロップ』(2014年映画化)『スープの国のお姫様』(ともに小学館)ノンフィクション『おいしいものには理由がある』『長寿の献立帖』(KADOKAWA)など。
note:@travelingfoodlab

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