林伸次さんの小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』全文公開記念「#ファーストデートの思い出」を募集!

いつもnoteをご利用いただき、ありがとうございます。

noteでもおなじみの、林伸次さんのはじめての小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』(幻冬舎)。

燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。1年間だけと決めた不倫の恋。バーテンダーを前にして滔々と「恋」を話し出す人々。やがて薄れるように、消えるように、終わっていってしまったいくつもの恋を記憶する、切ない恋愛小説です。

バーテンダーの林さんならではの視点で描かれた恋愛として、さまざまな世代の男女から大きな話題を呼んでいます。

本日より、林さん自らの発案で『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』のnoteでの全文公開がはじまりました。

そこで、noteでは「#ファーストデートの思い出」というハッシュタグで、みなさまのはじめてのデートの思い出についての投稿を募集します。どんな相手と、どんな風に約束をして、どんな場所へいって、どんなことをしたのか。みなさまのほろ苦かったり、甘酸っぱかったりするエピソードを、イラスト、写真、エッセイ、マンガ、動画など、あなたらしい表現でぜひご投稿ください。募集期間は、5月10日(金)までです。

投稿いただいた作品の中から素敵な作品には、「幻冬舎plus」への掲載をご相談させていただきます。また、林さん自身が気に入った作品は、林さんのSNSでご紹介いただきます。

noteでは、作品の感想や、作品から着想を得たあなたの体験談を書いていただく場としても、お使いいただきたいと思っています。

みなさまの投稿をお待ちしております!

※記事の内容がハッシュタグと関係がない場合は、運営でハッシュタグを外させていただくこともございます。

■林伸次さんプロフィール
1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。レコファン(中古レコード店)で2年、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。2001年ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。『ボサノヴァ』(アノニマスタジオ)に寄稿。選曲CD、CDライナー執筆多数。ソウルのボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ「The Boy From Seoul & Tokyo」執筆中。『Oggi』(小学館)で「渋谷のバーのマスターから、少しだけ恋に疲れたあなたに伝えたいここだけの話」連載中。選曲CD『Happiness Played In The Bar -バーで聴く幸せ- compiled by bar bossa』。近著に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか-僕が渋谷でワインバーを続けられた理由』。
note:@bar_bossa


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