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医学教育すら不要

https://note.com/luciferlove/n/nc7eda2bd2bb3?sub_rt=share_pw

 医学生にとって医者になるために数学や物理を勉強させられるのは矛盾している。ただし、入学してしまえば一切の問題はなくなる。医者になるために医学の勉強をし、国家試験を受けるという行為は何一つおかしいところはない。医学部生が「医学を熱心に勉強しました」といっても否定されることはまずない。

この辺は医学教育の体験者でないとわからないんだと思いました。

医学教育の内容はすべて本に書いてあるので、授業も実習も不要です。

このことは医学部の1年生あたりでわかります。残り5年を無為に過ごすのは、医学部卒業が医師国家試験受験資格を得るために必要だからです。

医師国家試験受験資格がフリーになったら、誰も医学部には行かないでしょう。本来、不要な教育が、医師国家試験受験資格を人質に取ることで、延々と行われている。

医学教育すらブルシット・ジョブなのであり、資格を得るためのタスクと割り切ってやらねばならないのです。

同様の構造は、看護師、薬剤師など、他の医療職にもあります。

高等教育で、キャリアと密接に関連した高等教育は存在しない。

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