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中秋の名月と変態性

今年は満月と中秋の名月が重なったとか。
もう本当とてつもなくしょうもないんだけど、書いちゃおう。

「中秋の名月かつ満月とか。きれいー」と酔っ払ってkに送ったら、
「じゃあクリトリス見せて」って。
「なんだそれ。接続してない接続詞だな。
だったらkの勃起したの、写真送ってよ。それ見て一人でするわ」
と思ってもないことを、適当に返事した。酔っ払ってるけど、仕事しすぎてそんな気分でもないが、私の本質は男なので。

「その一人でするの贈ってくれる?」(あえてその漢字?)
「kが送ってくれるなら」
「写真ならいいよ」

おお。3年ちょっとの付き合いだけど、こんなやりとり初めてだ。私は何度もしてるけど、kが送るというなんて今までない。言葉だけと思ってたけど、なんと今回は本当に送ってくれた。満月は人をおかしくさせるのか。
それにしても、なんて美しいのだろう。何回も見てうっとりしてる。
拝んだ上で、いただきますしたい。咥えたくてたまらない。
それが私の体の中入るなんて、幸栄すぎるな。なむなむ。
想像するだけでブルブルと震える。
発達した大胸筋の間から流れる汗と到達する直前に見せる、
泣いてるような表情。
本当に美しい。

我ながら変態だと思うし、読まれた皆様方に至ってはドン引きだろう。
けど、そんな変態性を曝け出せる相手はそうそういないし、どこまでいっても受け止めてくれるところが、やっぱり私にぴったりなのだと月をみて思う。

「kと同じスペックだったら私は感じるのか?脳波に差異が出るのかすごく気になる」

といった私の脳内のぐるぐるも、動物的なところも安心して曝け出せる人と出会えたのは幸運だ。否。最初から出会う予定だったのだろうから、幸運とは違う、
予定通り出会った、が正解。

仕事で頭使いまくってるので、
こういったところは変に頭を働かせず、しょうもないことは無駄に考えず、
感じるままに自然でありたい。

よっぱらったー

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