「大人になってから学ぶ」ということ

少し前から、通信制の大学で勉強を始めました。

社会人をしながら勉強をする場合、仕事や私生活とバランスをとらなければならず、それも一つの勉強だと思いながら自分のペースで進めています。まずは三教科からはじめて、それから学習ペースや状況に合わせて調整していこうと考えています。

現在、常に一冊ぐらいはテキストを持ち歩き、今までインターネット上の情報を見るのに費やしていた時間を勉強の時間にしています。



家の周りが騒がしい時があるので、カフェや図書館をよく利用していて、ライフスタイル自体に変化が起きたとも感じています。以前、ざわついているカフェで勉強出来る人って凄い!と思っていましたが、せざるを得ない勉強をする分には、そこそこのざわつきは気にならないものなのだということを実感したりしています。

今期は必要に迫られて、法律やデザインに関わる科目をとりました。はじめて知る専門用語が多く、特に法律は知らないことのオンパレードです。

勉強をすればするほどに、これまでの自分の無知が明らかになっていきます。勉強をしていない時には、勉強をしていない分野について何を知らないのか知ることが難しかったです。それが、少し勉強をしたら、何を知らないのか以前よりも少しだけわかるようになっていきました。

今は、テストに向けて確実に学力をつけることが目標です。

最初は通信という形に対して不安が強かったのですが、実際に学んでみると、実生活や仕事の中で応用できることが多くあり、そうしたところがモチベーションを高めてくれます。若い頃に勉強が苦手だったという人も、大人になってからやってみると案外楽しめるのではないかと思います。

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架空図書

社会人学生日記

スタートアップで働きながら、大学で勉強をしている私の記録。
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コメント1件

昔、某大学の通信制の取材で、娘の通う大学の通信制で学び始めたお母さまに会いました。大学案内の取材、ということを差し引いても、とっても真面目に勉強と向き合う姿勢が信じられないほどでした。
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