シオン ※詩
2019/09/18 22:15
揺れる踊る赤い線遠のく白い光遠くへ行って遠くへ帰ってきたここがどこでももう関係ない必要なものはこんなにたくさんいらない#詩
2019/09/18 21:14
老犬の丸いしっぽ遠い線の先吠えていた声はきちんと残っているかな南へ向かう線路の先白内障の瞳になにがうつっているのかなきっとまだいる暑い夏を乗り越えてまたそこにいる皮膚のできものおむつの片付け犬臭いフローリングもうすぐで秋だったよ体温の高いけむくじゃら痴呆症のくせに散歩は一人前よく歩いた海岸沿いに白は映えた瞳は白くなって海まで行けなくなっ
2019/09/01 01:45
2019/08/08 02:12
わたしは二十代前半からメンタルクリニックに通っております。ネット上だと顔も見えないし(ネットリテラシーがないので一方的に顔晒してるけど)「行ってるよ!」と気軽に言えるんだけど、現実社会において、やっぱり、言えないのよね。これが。ツイッターはリアル友人も結構見ているようなので(直接言われたことはあんまりないけど)リアル友人に知られることは、まぁいいやって感じなんだけど、友人と社会は、あまりにも違
2019/02/01 23:26
以前書いた記事(新・解体するために)で『働くことで社会に還元する』云々を書きました。それについて最近はよく考えている。 社会に出てふつうに働くことが出来なさそうな私は一体全体どう還元していけるだろうか?頑張ってまた『おーえる』をやるのか?いやでも、たぶんできない。また同じことを繰り返す、そしたらどうすればいいのだろうか。とかとか。有難いことに、わたしはなんだか詩が書けた。よい!と言ってくれ
2019/01/27 11:57
小さな体でテキーラを叫んでいたあの頃は夢だったのかと問われる。ニューエイジを気取ってトーキョーを闊歩していたあの頃は夢だったのかと問われる。父も母も友人も忘れてビールを吐くまで飲んでいたら、歯が全部抜け落ちた。歯医者ではもう手の施しようがないらしい。食事をしなくてよくなるから、それならそれで、よっぽど楽だなあ。奢られるままにテキーラやカクテルを飲んでいたら乳房も溶けて跡形もなくなった。空いてい