Adobe StockとiStockの審査基準は違ったヨ(写真を人生にしていく、第4回)

前回「6日以上たってもAdobe Stockの審査結果がわからない・・・」とボヤいた翌日、来ました来ました。



テスト投稿した全てが採用との嬉しい連絡。

iStockで不採用だった写真も、Adobe Stockでは採用になっているからそれぞれ独自の基準があるのかもしれません。

意図しないピンボケとか手ブレはもちろんアウトで、わざと暗くした写真(アンダー写真)はいいけど暗くなっちゃった写真は使えないよ、みたいな基本的な部分は同じなのだろうけど。




好きなように加工しても平気じゃないの説

あくまで個人的な気づきではあるけれど、不採用覚悟で好きな画像処理を施して投稿してみた。

仕事上、どうしてもデジタル一眼じゃないと作業が追いつかないので基本的にデジタルを使っているけれど、元々フィルム写真が好き。

少しだけフィルム写真に近づけてくすんだ色味に変えてみたのをストックフォトに投稿してみたら、審査が通った。

てっきり、デジタル一眼のカタログにあるような、鮮明でくっきりした写真でないとダメだと思い込んでいたから、ちょっと衝撃。思い込みから行動しない理由を掲げるのは、無駄だと思った瞬間。

現実離れした加工はどうなのかわからないけれど、世の中には白黒写真やセピアカラーの写真の需要もあるわけで。もし、目で見た色味と違う加工をする意味がある写真が撮れたら、試してみたいなと思う。


ストックフォトに登録された、その先を忘れない

もちろん、審査が通って掲載されることも嬉しいけれど、それが誰かの目に止まってダウンロードされて(=売れて)成立するコミュニティだから、それだけで喜んでいるのは勿体無い。

まだ始めたばかりだから様子もわからないし、ストックフォトだけで生計を立てよう!とは思っていないけれど、掲載されることを目的にしてしまうのは違うかな。

世の中には、写真を撮ることが得意なひと、好きなひととがいて。ホームページの仕組みを作るのは得意だけど写真は自分で撮れないひと、文章を書くのはめちゃくちゃ得意だけど、そこに入れる写真を自分で用意できないひと・・・などなど、得意不得意が人それぞれ違う。

広告用の写真が必要だけど、カメラマンにオファーする予算がないケースもあると思う。


そんなときに、私の写真が役に立てばいいなと思っている。もちろん、自分の写真技術がどこまで通用するのか試してみたいというチャレンジ精神もあるけれど。

自己満足の写真は、SNSで楽しめばいいのだから「これ、誰かの役に立てるかもしれない」と思った写真は、ストックフォトにも入れていこうと思う。

ストックフォトをやっているからこそ、生まれるご縁を楽しみにしている。


a.


【写ルンです専用Instagramはじめました】


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『目で観る世界を超えたなら』

”写真やものづくりがあって当たり前”で生きてきた私の毎日。そのものづくりの前に、表現の前に、『ほんとうの自分』を知らなくては何も始まらないと気付きました。 ほんとうの自分を知ることは、ほんとうの幸せに気付くことでもある。そんな『ほんとうの自分』に戻る、文字の記憶。
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