iStockで審査が通らなかった写真と理由(写真を人生にしていく、第3回)


Adobe StockとiStockのコントリビューター(写真を販売する人)に登録して1週間が過ぎた。

最初のうちは、公私ともに何年も撮ってきた写真があるから過去の写真からも発掘しつつ100枚は投稿してみようと思っているところ。

1日で100枚投稿するのはさすがに大変だけど、単純計算で10枚ずつを10日かけて投稿すれば100枚、1日5枚でも20日で100枚になるから、それならできる気がする。



写真の審査期間はバラバラ

Adobe StockもiStockも、どちらも著作権は私にあるので同じ写真を同時に投稿して様子を見ている。

iStockは2~3日で審査が通ったのだけど、Adobe Stockは6日以上たっても審査中。

ネットで色々検索してみると、不採用になった写真は割と早く返事が来ていそうな印象だったから、大丈夫なのだろうか。それともまさか、忘れられているのだろうか。


iStockの審査に通らなかった写真と理由

頭で考えるより、まずは提出!ということで、好きな写真をどんどん提出している。

iStockは投稿した30分後ぐらいから不採用の理由が送られてくる。スムーズでありがたい。6枚提出して、即不採用だった写真が2枚。


”新聞の文字を消してください。”


た、たしかに!!!!

英語だからわからないけど、これが日本の新聞だとしたら、政治や事件のことが思いっきり書かれているわけだ。そりゃそうだ。

さすがにそこまでの手間をかける気分にならないので、今回は見送り。


続いてこちら。

”チョコレートの絵(ロゴ)を消してください”

ノーブランドの板チョコだから平気かと思ったら、ダメでした。ノーブランドとはいえ、作った人はわかるだろうから不採用なのでしょう。

これも、消す作業に注ぐエネルギーを他に使いたいので見送り。


投稿した翌日、不採用メッセージが送られなかった4枚は無事登録されていました。嬉しい。



ストックフォトのためだけに写真を撮らないほうがいい

今回不採用だった写真は、仕事の記事作成やブログで使うために撮った写真から選んだもの。仕事で使った写真とは別アングルだったり、撮ったけど使わなかった写真から選びました。

だから、ストックフォトで不採用になっても「なるほど、勉強になるなぁ」で思考も感情も終わっている。例えば今回の件でいくと「文字が入っている写真は慎重に選ぼう」という学び。「なるほど!確かに!」というオドロキと発見の新鮮な感情。


ただ。ストックフォトで採用されることを第一目的として写真を撮りに行くと、「交通費かけたのに・・・休み返上したのに・・・寒い中がんばったのに・・・」

と、かわいそうな自分スイッチが入ってしまうかもしれないね。


採用されるコツを熟知できたら、”ストックフォト掲載を第一目的とした撮影”もできるようになるかもしれないけれど、あくまで「好きな写真を撮る。その中からストックフォトに提出してみる。」という考えでいこうと思う。

もちろん、写真が採用されたらめちゃくちゃ嬉しいけれど、写真が採用されること(売れる写真)を最優先にしてしまうと、自分の心がおいてけぼりになるから、いつか写真を撮っていてつまらなくなる日が来る。気がする。


やってみたいなぁと思ったことを、ただただ思いのまま、真っ直ぐにやってみると本当に楽しい。

カメラという機械のことはいまだによくわからないし、焦って撮ったらその後がシャッターチャンスだったりすることがまだまだあるけれど、今日も自分の感覚を大切にする生き方ができて幸せだ。


a.


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『目で観る世界を超えたなら』

”写真やものづくりがあって当たり前”で生きてきた私の毎日。そのものづくりの前に、表現の前に、『ほんとうの自分』を知らなくては何も始まらないと気付きました。 ほんとうの自分を知ることは、ほんとうの幸せに気付くことでもある。そんな『ほんとうの自分』に戻る、文字の記憶。
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