フォトストックに作品提出してみた。(写真を人生にしていく、第1回目)

たくさんのお気に入り写真が撮れても、自宅のハードディスクに蓄積されていくか、誰かに個人的に送るか、SNSに投稿するぐらい。

お気に入りの写真なのに、それで終わってしまうことがあまり好きじゃなくて。

前から興味があって一度だけトライしたものの・・・怖じ気ついて尻すぼみになっていたフォトストック(写真販売)に、本気で挑戦しようと思ったのです。



フォトストックに挑戦してみるよ!


まずはgetty imagesの系列であるiStockの審査に応募。


いつだって、初めの一歩はワクワクする。

専門学生の時に手に汗かきながら作った携帯ホームページに始まり、これまで長いことブログやSNSをやっているけれど、スタートからの経過を”堂々と”シェアしたことがなかったので、今回はその経過も残して行こうと思います。


「売らなきゃ」と思うとしんどくなるけれど、まずは「写真を楽しむこと」そして・・・掲載される審査に通ることを楽しもうと思う。笑


もし、審査が通らなくても自分そのものの価値には何も影響がないわけで、ダメだった時に「それでもやりたい!」と思えば別の写真で挑戦すればいいし、「やっぱいっか。」と思ったならば、別の方法が見つかるものだ♡


半年ぐらい前までは、ここに「いやいや、私なんて・・・」「どうせダメだから最初から負け試合に挑まなくても・・・」と、自分の作るものになぜか感情や評価をくっつけてしまっていたのだけど・・・

そんなの、やってみなきゃわかんないよ!笑

ダメならダメで堂々としていればいいんだし、もし誰かに鼻で笑われたとしても自分の挑戦を見下してくる人間を、自分のフィールドに入れなければいいだけの話。


しっかし。iStockは結果がわかるまで最大30日かかる。せっかちなワタシ、待てない。笑

ということで、同時に登録したのがAdobe Stock。こちらはアカウント作って源泉徴収申請を出したり(英語でワカラン!)、身分証明を提出したりと、大人な手続きがいくつか。

画像解像度や明るさなどなど細かい条件があるから、Adobe Stock用に編集して1枚だけ投稿してみた。



”挑戦したがり”の罠

知人に「毎年何か新しいことを始める」というマイルールを持っている人がいて、ホリエモンも著書で「年に3回は新しい挑戦をする」ようなことを書いていて、純粋にいいなー!素敵だなー!と思って。

でも私の場合「必ず新しいことに挑戦をする」と決めてしまうと、本当はやりたくないことなのに「新しい挑戦をするって決めたから」が理由になってしまったり、挑戦しない自分を否定しだしたりしてハチャメチャになってしまう。

だから「自分がやりたいと思ったものにはどんどん挑戦するけど、無理に挑戦する対象を探さない」というルール。笑


挑戦したいものを見つけた時の心のワクワクさとか、未知の領域に飛び込んでいくあのドキドキ感を味わいたいわけで、何か挑戦していないと私じゃない!と思ってしまわないように気をつけたいところ。

ここを間違うと、長年やってきたことが飽きたり嫌になってしまって、使い捨て感覚になってしまったり、”ただの新しいもの好き”や”刺激がないとダメな人”になってしまう。


その反面、自分の心にガツンときていることの新しい挑戦は遠足前日のようなワクワクドキドキ感がある。

自分センサーを見誤らないようにしつつ・・・まずは審査が通りますように!


a.




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『目で観る世界を超えたなら』

”写真やものづくりがあって当たり前”で生きてきた私の毎日。そのものづくりの前に、表現の前に、『ほんとうの自分』を知らなくては何も始まらないと気付きました。 ほんとうの自分を知ることは、ほんとうの幸せに気付くことでもある。そんな『ほんとうの自分』に戻る、文字の記憶。
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