犬山紙子

イラストエッセイスト。「アドバイスかと思ったら呪いだった。」が最新刊。女性の生き方、人との暮らし方、ゲーム、漫画、服。2017年1月に娘を出産。児童虐待をなくしたい、2018年眞鍋かをり、坂本美雨、福田萌、ファンタジスタさくらだと共に #こどものいのちはこどものもの 発足

拡散お願い致します🙇‍♀️ #こどもギフト 第二弾が始まりました!

こどもギフト第二弾が始まりました!
https://readyfor.jp/lp/kodomogift/index.html

昨年末「こどもギフト」という、子どもを支援する団体や施設へのクラウドファンディング型の寄付プロジェクトを立ち上げ、大成功に終わり、たくさんのこどもたちの笑顔につながりした。
支援してくださった皆様のおかげです。
これはこどもたちへの支援だけでなく、たくさんの方が子どもと虐

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私は自分を美しいって思いたかったんだと思う。 ただ、まだ自分の美しいの基準がなくて、世間の決めたものに従うしかなかった

中学生の時の私は自分の周りの世界を否定したかった。
私よりかわいい女の子も、私よりも頭の良い女の子も、私よりセンスの良い女の子も、私より素直な女の子も認めるわけにはいかなかった。
認めたら自分は特別じゃなくなってしまう。
なんの根拠もないけど自分は特別だと思いたかった。平凡が一番怖かったのに平凡な自分が嫌だった。なぜ平凡が恐ろしかったんだろう、きっと平凡である自分には魅力なんて何もないと思っていた

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企業がジェンダーを“いじる”のはそろそろ終わりじゃないかな

私の意見はタイトルの通りなのですが
ここ何年か、企業がジェンダーをいじる→炎上する→取り下げ
というニュースをよく見ます。

近いところだと、
ロフトのバレンタインの広告もそうだし
トヨタのやっぱり運転は苦手ですか?もそう

いじりなんですよね。

わかりやすい女性蔑視、男性蔑視の場合は世間も「あれはないだろう」となることもありますが、いじりの場合は「いや、そんなことに目くじら立てなくても」という

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綺麗事じゃなく、寄り添いあうことが心底大切だという話

昨年の6月から児童虐待をなくすために自分でできることはなんだろうと考え、自分なりに動いています。

たくさんの専門家の方や実際虐待を受けていた方、支援をされている方のお話を聞いてきました。

それで、今本当に実感するのは「寄り添い合うことの大切さ」です。過去虐待を受けていて、克服されていたり、今支援に回られている方々のお話を聞いていると、傷に寄り添ってくれた誰かを感じることがあります。

これは虐

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こどものいのちはこどもの

児童虐待の根絶に向けた要望書

~こどものいのちはこどものもの~

目黒区で船戸結愛ちゃんの虐待死という大変痛ましい事件が起きました。

そして過去たくさんの虐待のニュースも報じられてきました。

虐待のニュースに向き合うのは大人でもとても辛いことです。

しかし、今この時も虐待に傷つき脅かされている命があることを思うと、大人がそんなことではダメだと深く反省しました。

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