次回何を話すかとか、そんなものは無視。

数日前に僕が住んでいるところでも
桜の開花宣言がされたようだが
まだどこにも桜なんて咲いていない。
と思っていた。

会社の近くの川沿いは毎春、とても綺麗な桜並木になるらしい。
その桜並木に一本だけ桜が咲き始めてた。
上司に聞くと
「毎年あの木だけ咲くの早いんだよ。他が満開になった頃あの木だけ葉桜になってる。」とのこと。

いるよなそういう空気読めない奴。

かく言う僕も空気を読めないことが多々ある。
飲み会で盛り上がってる中、空気をぶち壊す正論吐いたり、ノリに乗れなくて地獄みたいな空気にして上司を困らす。

そんなことを書いて下書き保存してる間に随分と桜が咲き始めてる。
そろそろあの空気読めない木は桜が散っている頃だろう。


時の流れは本当に早い。


2ヶ月。
たった今から始まるこの2ヶ月は本当に意味のある2ヶ月。
2ヶ月とは言っても実際のところはそんなにないかもしれない。
僕にとって本当に意味のある時間。

あの時こうしとけば、なんて思うことは当たり前にある。
ないものねだりが人生だし、人類皆欲深いもの。

ただ僕は最善の選択をしてきたと思ってる。
今、過去の自分を責めたって無駄だし、
あの時の自分は今の自分とは別人だから…。

そういう経験を一つ一つ経て、成長していくもの。

楽しいことはずっとは続かない。
桜が咲いたら必ず散っていくみたいに。
それでもまた綺麗な桜を咲かせるために一年、暑い夏を超え寒い冬を越え、綺麗な桜を咲かす。

ちょっとコスパ悪くないか?


そんな感じで毎日を大事に生きていく。
てなわけで、僕を待ってくれる人の元へ行ってくる。

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