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お酒をやめる、というアイディア

こんばんは。今宵もお立ち寄り頂きどうもありがとう。

昨夜は元同僚の結婚パーティーがありました。他2名の同僚と共に幹事を指名された自分は、開場前の事前準備から終了後の2次会案内まで、裏方業務で動き回ることに。1次会が無事に終わったことを見届けてから自分たちの周りは落ち着いてお酒を飲み始めることとなり、普段あまり顔を合わせるメンバーでもないことから話が盛り上がりを見せては次、次とお店をハシゴし...気がつけばあら不思議、4軒目のお店を出て始発電車で帰るということになったのでありました(汗)。流石にこんな大学生みたいなこと、いつ以来のことだっただろうか?(あっ...いちおう今も大学生だった)

その前日はといえば学校見学の後に元同僚とお酒を飲み交わし(18:00〜2:00...)、そのまた前日には現在の大学の先生と楽しくお酒をたくさん飲み...と(各日のnote投稿参照)、「この3日間で、もしかすると昨年一年分に匹敵するくらいの量のお酒を飲んだのではないか?」そんなことを思いながら今日一日ぐったりとしていた...(苦笑)。

僕はもともと、ひとりの時にお酒を飲むことをしない。言葉を選ばずにいうと、アルコール飲料それ自体の味がそこまで「好き!」ではなかったりします(ひとりでいる時にアルコールを飲みたいとはまったく思わない、という意味において)。いつかの会社員時代、新幹線でひとり帰る際に周りの真似をしようと缶ビールを購入したものの、結局飲み切らなかったことを覚えている(ぬるくなった缶ビールはなぜあんなにおいしくないのだろう?)。

けれど、友人と向き合って(あるいは隣り合って)お酒を飲みながら話すことは好きだ。お酒に酔うことで感情を出しやすくなったり、それによって話が進む、ということはこれまでに何度も経験していること(おそらく多くの人が経験しているように)。ひとりで摂取することはまずないけれど、人がいる際には何の躊躇いもなくパカパカ飲むという関係性。そしてその際のお酒は、その場の雰囲気も含めて「おいしい」と感じることが出来る。つまり自身にとってのお酒とは、友人など周囲と楽しく過ごすための有効な手段のひとつ、と言い切ることが出来ると思う。

ただ最近、たまたまよく頭を過(よ)ぎる考えがあって。

「お酒を飲むことをやめてみたら、どうなるだろう?」

って。なぜこんなことを考えるかというと、お酒の摂取時には楽しい時間を過ごすことができる一方、その翌日の心身にはあまり良くない影響があると感じることが多くなったから。アルコールには強い方で深刻な二日酔いなどはほとんど経験したことがないけれど、そうでないにしても次の日はあまり機敏に動けなかったり、またどこか気分が悪かったりと生活リズムに多少なりとも支障をきたすことが増えてきた気がする。(...それは年齢によるものではないかと?イエス、おそらくそれも大いにあるでしょう苦笑)。

僕はそもそもお酒の場にさえ立ち会わなければ、永遠にお酒を飲まない人なわけだ。だからお酒をやめることは、根本的にはそれほど難しくないだろう。

そんな僕が、お酒を飲まないと決めることで生じるデメリットとは?まず「飲んでいる間に得る独特の気分(=いわゆる“酔い”)を諦める」ということ、あとは「周囲とのコミュニケーションが少しぎこちないものになる可能性」だろうか。1つ目は自身で完結できることだから、メリット(後述)を得るためにと決めさえすればきっと大丈夫な気がしていて、何気に2つ目の方がバカにできない気がする。具体的にお酒の場で自分がソフトドリンクなどを頼む際の周りの反応、「お酒やめたんですか?どうしてですか?」というストレートなものや、あるいは何も表面には出さずとも僅かに生まれる距離感のようなものについて、こちらが面倒くさいと感じたり、あるいは勝手に申し訳ないなんて思うことも実際にはある気がする。

一方、お酒を辞めることによるメリットは上にも書いた通り、お酒を飲んだあとに訪れる心身の不調がなくなるということだろう。最近はまた長期休暇に入ったからか、「いかに生活リズムを一定にして自分のやりたいことをコツコツとつづけていくか」が今の自分に本当に大切だと感じる。だから今はそのリズムを保てるような生活を第一に考えたくて、逆にいうとそれを乱すようなことは意識して極力なくすことが、今の僕にとっては大切なのかもしれないぞと。そしてお酒はそこに関して、今のところ有数のリスクになっているなと。

いまここで「やめます!」なんていうことを宣言したりはしないけれど、これらについてもう少し考えてみよう。決めさえすれば、続けられそうな気はしています。あるいはこのまま決めることをせずに、このまま時々のお酒の場を楽しみ続けることだって考えられる。それでも「お酒をやめる」という、自分の中で初めて生まれたアイディアについて、覚えておくためにもここに記しておく意味はありそうです。

今夜はこのあたりで。おやすみなさい。

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Ikkei Oyama 大山一慶

医学生。9年ぶり2回目の大学生活。元リクルート、元バンドマン、元...と色々続きますが、基本は今を生きることをモットーにやっています。生涯現役。 ■twitter: kkym6yrs ■Youtube: https://youtu.be/a8I5xIJhT3I
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