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アップデート便り(2022/8)

こんにちは!
IRIAM運営チームです。

8月23日(火)に、IRIAMのアップデートが行われます🎉


今回の主なアップデートは「ブロック機能の仕様変更」です。


IRIAMでは、ライバーさんやリスナーさんに、ご自身やそのコミュニティを守る手段としてブロック機能を活用していただきたいと考えております。

しかしながら、現在の仕様ではアプリ内の表示が要因となり、ブロックされたユーザーさんにとっては「意識していなくても自分をブロックしているユーザーがいることに気づきやすく、また、アプリ内外の情報から当該ユーザーが誰かを推測できる」状態でした。

そのため、ブロックをおこなうユーザーさんによっては、『相手を余計に刺激してしまわないかが心配で使いづらい……』と、ブロック機能の使用をためらったり、諦めたりした場面もあったかと思います。


この問題を解決するために、今回はブロックしていることが相手に分かりにくくなるよう改修をおこないます!

<ブロックされたユーザー>からの見え方がどう変わるのか、具体的な2つの変更点をご説明しますね。


<ブロックされたユーザー(相手)>の画面では、《ブロックしたユーザー(自分)》をブロックユーザーと表示しない

<ブロックされたユーザー>が見たアプリ内のプロフィールやイベントページに《ブロックしたユーザー》が含まれている場合…

◆これまでは、《ブロックしたユーザー》はブロックユーザーと表示されていました。

◆これからは、《ブロックしたユーザー》は他のユーザーと同じようにアイコンやニックネームが表示されます。
※ただし、配信中を示すアイコンの赤枠は表示されず、配信を視聴することもできません。

これにより、<ブロックされたユーザー(相手)>が意識していなくても自身をブロックしているユーザーの存在に気がついてしまう事態を防ぐことができると考えております。


<ブロックされたユーザー(相手)>は《ブロックしたユーザー(自分)》のプロフィールを開くことができる

◆これまでは、ブロックユーザーと表示され、該当の表示をタップしてもプロフィールを開くことはできませんでした。

◆これからは、《ブロックしたユーザー》のプロフィールを、他のユーザーと同じように開いて見ることができるようになります。
※アカウントのフォローやTwitterアカウントへの遷移はできません。

これにより、<ブロックされたユーザー(相手)>が自身がブロックされていることに気が付くきっかけを最小限に抑えられると考えております。


上記でご説明した以外の部分では見え方に大きな変更はなく、《ブロックしたユーザー(自分)》が配信している際も、<ブロックされたユーザー(相手)>のホーム画面に配信枠が表示されることはございません。

なお、《ブロックしたユーザー(自分)》から見た画面上では、<ブロックされたユーザー(相手)>は引き続きブロックユーザーとして表示されます。


IRIAM内で迷惑行為や困ったことをするユーザーさんがいる際には、ライバーさんやリスナーさんが自分の活動やコミュニティを守るための手段として、ブロック機能やミュート機能を使用していただきたいと考えております。

今回のアップデートでは、<ブロックされたユーザー>からの見え方を、これまでの情報を強く遮断する仕様から意図的に緩和し、ご自身がブロックされていることに気がつくきっかけを最小限に抑えられるようにしました。

例えばライバーさんの『迷惑行為をするリスナーさんがいるけど、過剰に刺激したらトラブルになってしまうのでは……?』との心配など、ブロック機能を使用することへの心理的な負担を軽減することが目的の改修となります。

ご自身やご自身のコミュニティがIRIAMで楽しい時間をはぐくむために、必要なタイミングでは積極的にブロック機能をご活用いただければ幸いです。

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また、5月に行われた「ホーム画面での端末負荷の軽減」のアップデートに伴い、配信視聴枠から退室してホーム画面に戻った際に一律で「注目」タブに遷移する仕様変更がされておりましたが、今回のアップデートより、入室前に表示していたタブに戻るようになります!

その他、こちらでお伝えした内容以外にも細かな改善や不具合の修正をおこなう予定です。


それでは、今月のアップデート便りは以上です✍️

次の記事でまたお会いしましょう!