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大学2年生のプログラミング初学者が独学1カ月で2つのサービスを公開した具体的な勉強方法を公開!!

お久しぶりです!IRMANです!

「docchi」のリリースを機に、具体的なプログラミングの勉強からサービス公開の流れを紹介する記事を書いてみたいと思うのですが、

記事に入る前に、今までフォローしてくださっていた方にお伝えしたいことがあるのでこの場を借りさせてくださいm(_ _)m

 「企業カード」の発信を滞らせてしまったのに関わらず、戻ってきた際に温かく迎え入れてくれた方々、本当にありがとうございます。自分の将来やりたいことを考えると、プログラミングの知識があった方が有利になる…と踏んだため、思い切って一度プログラミングの学習に力を入れていました。サービスを公開してから少し空いている時間が出来そうなため、時間の合間を縫って再び企業カードを発信し始めようかと思うので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 もう一つ、騙してしまうという形になってしまったかもしれないのですが、僕はファイナンスに関しての仕事をしているわけではない、普通の大学2年生です。学生であることを言わない方が、アカウントのイメージ上フォロワーが増えやすいのではないかと愚策を練っていました。申し訳ございません。今後はすべて公開して、その上で、皆さんに価値があるものを届けられるように頑張っていこうと思います。

 幅を取ってしまい申し訳ありませんでした。では、気を取り直して本題に入っていきたいと思います。この記事の想定している読者は以下の通りです。

プログラミングを勉強して自分のアイディアをサービスとして形にしたいが、そこまでできる自信がない&何から勉強すればよいかわからない人

 僕も1か月前まではまさにこの想定読者と同じ状況で、パソコンといえばせいぜいコントロールキーをめちゃくちゃ使えるくらいの知識しかありませんでした。笑

 ところが、尊敬している経営者の方とお会いさせていただいた際に「成長したいのなら、本気でプログラミングを勉強しろ」との仰せを頂いたので、「とりあえず1カ月本気で勉強してみよう!」ということで始めたところ、

1カ月で2つのサービスを公開することができました!(なんかめちゃくちゃ情報商材感があって嫌ですね。笑)

ということで、ここで得た知見をなるべく「具体的」に、「実際に行動に移しやすいように」皆さんにシェアしていきたいと思います!
(実は、今回の記事のようにサービスを作るために勉強を始めてから具体的にどうすればよいのか…といった記事は本当に少ない(自分が勉強するのにめちゃくちゃ探しました。笑)ので、良い記事が書けるように頑張ります)

 この記事を読んで一歩踏み出してくれる人がいることを願って全力で書いたので、楽しんで読んでいってください!

まず最初に、僕が公開したサービスを紹介した方が、実際に自分がサービスを作るイメージができると思うので少し紹介させてください!

1.profii

Twitterでログインして自分のページを作り、SNS等で拡散→ページに来た人がその人の性格を診断してグラフ化する、というサービスです。

(URLを置きますが、スマホ対応しかしていないのでPCから見るととても見ずらいです。)

こちらのサービスは、公開して4日目で3000PV/日、5日目で6000PV/日を達成して「お!来た!」と思ったのですが、その次の日から急速に低迷→1000PV/日もいかないくらいまで急速に衰退してしまったサービスです。

2.docchi

2つ目は、先日公開したばかりのdocchiです。

こちらのサービスは、2択の議論を簡単に作成→匿名で議論に参加&Twitter投稿ができる、というシンプルなものです。

1月26日の公開で間もないのでまだどうなるかわかりませんが、今のところanalyticsの動きがprofiiとは全く違うことにおもろさを感じています。

サービスの紹介&失敗、成功分析は今回の趣旨とは異なるのでまた別の記事で書いていこうと思いますが、「1か月の勉強でこれくらいのサービスなら公開できるんだ!」という印象を持っていただけたら幸いです。

では、具体的に「どうしたら1カ月でこれくらいのサービスを公開できるか」の本題に入っていきます。

以下が僕の1か月間のスケジュールです。

★12月15日:プログラミング勉強開始
★12月20日:ProgateのRubyとRailsを1周完了
「プログラミング簡単かも?」
★12月25日:Ruby on Rails tutorialを1周完了
「環境構築って何…?コマンドラインってどこにあるの…?tutorialの日本語意味わからない…」
★12月26日:profii開発着手
「これは絶対流行る」
★1月1日:profii公開
★1月5日:profii3000PV/日
「良い調子♪」
★1月6日:profii6000PV/日
「え、質問箱と同じペースだ!!売却できるかも!!」
★1月7日~:profii急激に衰退
「あ、これだめだ…(絶望)」
★1月23日:絶望期間終了&docchi開発着手
「今度こそは…!」
★1月26日:docchi公開

といった激動の1か月でした。1カ月を少し過ぎているのは大目に見てくださいm(_ _)m

ということで、ぼくが紹介するサービス開発までの最速(自分調べ)のルートは、

・使う言語はRuby(一番簡単&汎用性が高い)
Progateの該当言語(Rubyとrails)を一周(980円/月)
railsチュートリアルを1周(Progateのスライドを見返しながら)(無料)
・作りたいサービスの設計をする(何の機能が必要なのか、その機能をどのように実装すればよいのか)
Adobe XD を使ってモックアップ(模型)を作る(無料)
・コードを書き始める(railsチュートリアル等を見返しながら)
herokuに公開(独自ドメイン取得)

です。

そして、主に使ったサービスは以下の通りです。

勉強用
・初心者にぴったりのProgate
・本当に難しいが他にないから仕方なくやるrailsチュートリアル
開発用
・クラウドコンピューティングサービス(この上でコードを書きます)のAWS
・モックアップを作るためのAdobe XD
・バージョン管理(ポケモンのレポート的な)ツールのBitbucket
・本番環境(みんなが使ってるサーバー)に移すためのheroku
(railsチュートリアルに使い方は全て書いてあるので安心してください。)

では、一つ一つの段階(↓)をより詳しく説明してきます。

1.勉強
 a)Progate
 b)rails チュートリアル
2.開発
 a)サービスの設計
 b)モックアップの作成
 c)コードを書く
 d)本番環境へ!

1-a Progate

Progateは言わずと知れた初心者向けのプログラミング学習サービスです。

月額980円ですべての言語を勉強できるので、めちゃくちゃお得なうえに、他に参照するものがなくともすべてのレッスンをクリアできるくらいのレベルなので、時間もあまりかかりません。

2-a rails チュートリアル

こっちはもうめちゃくちゃ難しかったです…が、Progateの次のレベルでお金をかけないで勉強できる教材がこれしかなかったので、しぶしぶ頑張りました。笑

(ここの間を埋めてくれる教材ってあるのでしょうか…?)

手順に従って勉強すればツイッターのようなSNSが作れる教材になっています。完成品を本番環境に移すところまで教えてくれるので、実質初のサービス公開はこの段階です。

チュートリアルの日本語を読み解くのが本当に難しかったので、以下のサービスもフル活用していました。

qiita(プログラマーの情報共有サービス)


teratail(プログラミング特化の知恵袋的な)

2-a サービスの設計

勉強が終わってある程度のイメージが湧いてきたら、サービスの設計をしていきます。

具体的には、MVCモデル(railsの必須の知識)に照らし合わせて

・なんのモデル(Model)が必要か
・どのページ(View)が必要か
・どんな機能をコントローラー(Controller)に持たせるか
(今は言っていることがわからなくても、Progateを勉強すればわかるようになります)

をどこでもいいので、自分のわかる形で書いていきます。

僕のメモは↓の画像のようなものです。(ぼかしてあります)

この画像ではなにもわからないと思いますが、設計図は自分がわかれば大丈夫です。

2-b モックアップの作成

ぼくはWindowsを使っているので、モックアップの作成にはAdobe XDを使いました。

ここでは、実際に機能を持たない模型のようなものを作っていきます。

Adobe XDでは、以下のような画面でモックアップを作ることができます。

これを作っておくと、後でCSSを整えるときにとてもスムーズに進みます。あと、自分のアイディアがすでに形になったような気分がしてテンションがめちゃくちゃ上がります。笑

2-c コードを書く

ついに実際に2-a、2-bで設計したものに従ってコードを書いていきます!が、

ここで大事なのが(今回の記事で一番大事かもしれません)、コードを書くにあたって

「勉強したものを記憶する必要はない」

ということです。

Progateやrailsチュートリアルの自分の実装したい機能を説明している箇所を見ながらコードを書いたり、

同じ機能を過去に実装した人の記事をquittaで読みながらコードを書いたり、

自分の作りたい機能は断片的ではありますが、ほとんどの場合インターネット上で調べることができるのです。

調べながらコードを書いてしまえば、ある程度のことは解決します。

2-d 本番環境へ!

最後に開発環境で書いたものを本番環境に移すのですが、

サービス公開の全体像としては、

1)開発環境(自分のパソコンの上でのみ見れる・いじれる場所)でコードを書き
2)本番環境(みんなが使えるサーバー)に移す

という流れになっています。

この本番環境へ移す段階に活躍するのがherokuです。

使い方はrailsチュートリアルを勉強して頂ければわかるようになりますので割愛させてください。

ここまでの段階を経て、ついにサービスリリースです。



 以上が僕が独学で学んだ最短(自分調べ)のサービス公開の手順でした。なるべく実際に行動に移しやすいようにに書いたつもりなので、サービスを作るまでのイメージを持っていただけたら幸いです。(このようなサービス公開までの具体的な流れの記事がどんなに探しても見つからなかったので、自分が書いてみよう、という思いで書きました。)

最後にもう一度まとめますと、

1.勉強
 a)Progate
 b)rails チュートリアル
2.開発
 a)サービスの設計
 b)モックアップの作成
 c)コードを書く
 d)本番環境へ!

これが初学者のサービス公開の最短ルートです。(しつこいですが、自分調べ)

また、今までの話をまとめると、サービスを作るにあたって必要となるのは少しのプログラミング知識サービスの設計検索能力の3つで、僕の体感的に重要な要素の順番としては

1 サービスの設計
2 検索能力
3 少しのプログラミング知識

かなぁという印象です。

本当にサービスの設計は難しくて、書きたいことが山ほどあります…笑

ですので、今度の記事ではサービスの設計自分が公開したサービスの分析記事を書いてみようかなぁと思っています!興味があれば、フォローなどをしていただけると幸いです。

PS.まだまだ初学者ですので、何か思ったことがある方はお伝えくださいm(_ _)m

蛇足

今後のIRMANの方針として、プログラミングとファイナンスに特化して(特化というほど専門的になれるかは分かりませんが)Twitter上で発信を続けていきたいと思います。この活動は、将来の夢である「事業を運営する苦悩を自分事として理解できる投資家」になるために行っているものです。ですので、まずは自分のサービスを成長させ、売却するという経験をするために、日々奮闘しています。もし興味がありましたら、先日公開したサービスを拡散していただけると幸いです。

公式Twitterアカウントは以下です。

日々の活動を発信する予定のIRMANはこちらです↓

淡々とした記事でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事を読んだ方に何か希望を与えられたら幸いです。




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IRMAN

【ファイナンス×プログラミング】を勉強中の大学2年生です!得意な図解を活用して、日々の活動や新しく得た知識を直感的にわかる形で発信します!#企業カード #企業分析日記 #profii #docchi が僕のコンテンツです!

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