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高校生の時は授業中先生の似顔絵ばかり描いていた

この週末、僕はなぜか無性に「絵」を描きたくなった。そして以前から興味のあったiPadとApple Pencileを衝動的に買ってしまった。(記事のトップ画像は描いた1枚)

なぜそんな衝動に駆られたかというと、上海で働き始めてから、職場で言葉(中国語)でのコミュニケーションに苦労している中で、「絵」だけは自分を助けてくれていると感じたからだ。

僕はプロのイラストレーターではもちろんないし、ずば抜けて絵を描くのが上手いわけでもない。でも、昔から描くこと自体は好きだったし、広告制作の仕事をしていた関係で、自分で「ラフ案」を描くことが多かったため、イメージを伝えるための絵はササっと描ける。

僕の中国語はまだまだ全然使い物にならず、中国人の同僚からも正直バカにされていると感じることが多い。でも、イラストを描いて自分の中のイメージを伝えると、上手く伝わったり、認めてくれたりもする。

そんな体験をする中で、自分が絵を描くことが好きだったことを思い出し、ふいに「絵を描きたい」という衝動に駆られたのだと思う。

小・中学生の頃は、昆虫や動物、好きな漫画の絵をよく描いていた。

高校生の時は、授業中ノートもとらずに前で喋っている先生の似顔絵ばかり描いていた。

大学生の頃は、野球部員の仲間の似顔絵を面白おかしく描いて遊んでいた。

就職して最初の部署に配属された時も、研修で作った絵本の影響があったと思っている。

なんだろう、改めて思い出すと、僕はこれまで絵を描くことと一緒に生きている。

別にすごく上手いわけではない。

でも、自分の頭の中にあるイメージを形することは気持ちがいいことなのだ。

せっかくの機会なので、これからしばらくは絵を描くことを楽しみたい。

以上,谢谢!

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Taisuke

上海で働き始めたマーケターです。豪州Bond大学MBA。英語と中国語を勉強中です。ブログも書いています。→http://iroiromanabu.hatenadiary.jp
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