1分でわかる「UX戦略」

どんな人にオススメか?

UX戦略」は、UXとビジネス戦略を合わせて考える「UX戦略」について書かれた本です。付属の「UX戦略ツールキット」を使った、UXリサーチのかなり具体的なやり方を知りたい人にオススメです。

以下、学んだこと。

1.UX戦略の目的

人々に真に求められていて、ビジネスとして成長・持続可能でもある製品・サービスを生み出す。

2.UX戦略は何をやるか?

本製品をつくる前の「MVP」よりも更に前の、アイデアの検証段階を重視し、入念なリサーチ(競合調査・分析、簡易モック作成、インタビューによる検証)をした上で、MVPによる検証、グロースハックへと進める。コンサルタントやUXリサーチャー寄りの分野。

3.UX戦略はどうやるか?

- バリュープロポジションの検証(誰の何を解決するか、インタビューによって「顧客層」と「課題」の存在を確認する)

- 競合調査・分析(この課題解決を実現するサービスは存在しないのか?しないのであればなぜか?するのであればそれで十分か?まだやるべきことがあるか?)

- ストーリーボードの作成(競争優位をもつ、キーとなる体験を定義する)

- モックアップの作成・検証(キーとなる体験ができるMVPを作成、ユーザーテスト。リーンスタートアップの手法)

- グロースハック(利用体験の仮説=ファネルの状態をつくり、仮説検証サイクルを回す)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
22

ばっこ

デザインは何の役に立つのか

事業成長に貢献?イノベーション?デザイン思考? 当面は、サービスデザインやUXデザインについて学ぶ。 本から学んだこと、実践して気づいたこと、使用した手法やツールについて。
3つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。