脱・脱社畜した、いしかわの今後の活動方針について

こんにちは、いしかわといいます。

1月9日の20時30分、私のTwitterフォロワーは103でした。
ところが現在、1月10日/22時のフォロワー数は 967。

一体なぜ24時間でこんなにも増えたのか。

それは、「えらいてんちょう」のこのノートに乗っかって、
私が当時在籍していた「脱社畜サロン」のオーナーに質問をしたからです。

その回答は到底納得できるものではなく、
私はすぐにTwitterで”えらてんさん”に報告しました。

「これってどうなんですかねぇ」と。


twitter上では当時の私では考えられないようなインプレッションを受け、脱社畜サロンというもの自体に疑問を感じている人がたくさんということがわかりました。さらにその方々が今回の事の顛末を見ようと私をフォローしているんだ、という流れを感じたのです。

その最中に執筆したノートはこちら。

このnoteにつけられたスキ!というハートマークの数は執筆時で700を超えています。これだけ多くの方が私の考えや行動に味方してくれているのか、もの凄く重圧を感じています。

そもそもなぜ脱社畜サロンに入ったのか

私は大学4年生で、将来はwebサービスを作って生計を立てたいという風に夢を見ていました。そのためにプログラミングなどに手を付け始めたのは2018年の9月ごろ。ちょうどこの時「脱社畜サロン」なるものができるらしいという情報を耳にしたと思います。

私はそのとき不安でした。というか、今も不安です。自分は起業してやっていけるのか。路頭に迷って借金でも背負ったらどうしよう。そんなことばかりが頭をよぎります。

でも、一生会社勤めは嫌だ、自分は自分の作ったサービスや商品で生きていきたいんだと、二つの考えの間で揺れていたのです。

ネットを開けば「起業 方法」などと調べる毎日。自分の力で生きていきたいと思っているにもかかわらず、方法は他人任せ。そんなことしないでプログラミングを勉強したほうがよっぽどためになるとはわかっているのに、不安からか、調べる手を止めることはできませんでした。

そんな中、脱社畜サロンに入会します。日付は11月3日。私は希望にあふれていました。

「大学生ながら大人の交流場に入会したぞ」
「この人たちが”脱社畜”を教えてくれる」
「そしてなにより、一緒に起業を目指す仲間がいる!」

不安だった気持ちは少し晴れ、サロンの中に毎日少しずつ投下されるコラムを読み進めました。それと同時に私は3000円を支払います。

一般大学生にとっての3000円はそんなに安いものではありません。
私は3000円の元を取るため、毎日投稿を読んでは、コメントを残したりしていました。

「なるほど、勉強になります!」
「そんな考えがあったんですね!」

こうやって毎日が過ぎていく中で私はうっすらわかっていました。

「やりました!」

と言える人じゃないと脱社畜できないことに。

そんなことを言ってる人はあまり見当たらず、私と同じように

「うんうんためになりました」
「脱社畜頑張ります」

これが大多数。

実際にリアルで行動している人はごくわずかだったのです。


そんな中、炎上

私は炎上の真ん中にいて、脱社畜サロンに対する様々な意見と直面しました。

「サロンは宗教だ」
「オーナーの言うことに右へならえだ」
「みんなで同じことやってどうすんの」
「自分で考えられなきゃ起業なんて無理」

これらの意見は1時間もしないうちに私がうっすら感じていた疑問と結びつき、私を行動させていました。

どうせやめるんなら、フォロワー獲得に使ってしまえ

”えらてんさん”に乗っかって自分を『脱・脱社畜』のコンテンツ化をすれば、多くの人が自分をフォローをするだろうという考えです。

その考えは人々の流れにぴったりとはまり、1日でフォロワーが9倍にもなったのです。

もちろん、すべての人が私の意見に共感してフォローしに来たわけではないと思います。

「なんか変なこと言ってる奴いるな」

こういう人もかなりいるでしょう。しかし、私が脱社畜サロンを捨てると覚悟しなければ存在しなかった接点かもしれません。

結果的には私が捨てる決断を下さずとも、「質問をしただけでBAN」という結果が待っていたわけですが、自分から切る決断ができてよかったと思います。(正直、質問に対する個人的(クローズな場での)返答があると思っていたので、いきなりサロンに入れなくなったことには驚きました。)


Twitterでの儲け方への疑問

これは前々から思っていたことですが、Twitterでのマネタイズっておかしくないですか?

フォロワーを獲得した先にやりたいことがあったはずなのに、いつの間にかフォロワーを増やすことに躍起になり、フォロワーを増やす方法を売り始める人がいる。それを見た誰かがその通りに行動してフォロワーを増やし、またそのノウハウが売られて、、、

わたしが見ていたTwitterはまさにそんな世界でした。そして、その中心にいたのは、脱社畜サロンのオーナー界隈の人たち。

自らをインフルエンサーと名乗って人を動かすことの優位性を説き、やれサロンだ、やれnoteだと情報を小出しにして信者に売りつける。フォロワーが多いほど広く小銭を集められますもんね。

フォロワーを増やす方法を売るためにフォロワーを増やして何になる?

自分もインフルエンサーになりたい!と言ってなったあと、あなたが提供できる価値は「フォロワーの増やし方」なのかと。

やがて小銭を延々と払わせられるとも知らずに、
インフルエンサーの格言めいたツイートをこぞっていいねする。

それが本当にビジネスなのか?

noteで月商○○万、サロン収益○○万、大いに結構ですが、

サロン生の利益は考えていますか?

どれもこれも、情報のバランスを操作して、
目先の小銭を収集しているようにしか見えないのです。


じゃあいしかわはどうしたいのか

サロンのような、先行者優位をとった人に小銭を払い続けるシステムに、起業を目指す人が時間を潰されるような風潮はよくないと思うのです。

私はそれを絶滅させたい。

中には、サロン生のためを思って熱心に取り組んでいるオーナーもいることでしょう。そういったものはしっかり情報が出回り、独立を目指す人が自分の特性に合わせて選べるようになればいい。

私はサロンを開いたり、noteを出版したりして、情報を錯覚させることによって小銭を集める行為を今後一切しません。

noteを出すとしても必ず無料で出します。

私は下地が無くても起業を目指せるような、そういった情報を無料で発信できる、そういった存在になりたいのです。

今はまだ学生で、今後いつ起業するかは全くの未定です。
しかし、そういった人間がありのままを伝えることで、そのとき起業・独立を目指す人に何かきっかけを与えられるんじゃないかと思います。


自分の頭を使わなきゃいけない

自分で稼ぐというのはとても大変なことだと思います。私はそれを、

月々3000円の小銭を払う

ことで完全に知ろうとしていました。
昨日までの自分ですが、情けないです。

稼ぐということが、そんな簡単にわかるわけがない。

独立したいなら、自分の頭を使わなければならない。

自分が起業するまでは、そのことを発信し続けたいと思います。

私が考えていることは以上になります。


もし、この考えに共感してくださる方は、下のほうのハートマーク、押してくれると嬉しいです。

また、この考えを広めたいので、リツイートなどもご協力頂ければ幸いです。




>>続きがあります



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いしかわ

コメント15件

はじめまして

批判するつもりはなく、参考になるところあれば拾って頂けると幸いです。

起業したいとのことですが、なぜ起業したいのでしょうか?

脱社畜というキーワードが目に留まりますが、これはいわゆるブラックな会社を抜け出したい「会社員」という身分にある方が使うのが妥当な言葉かと思います。
何が言いたいのかというと、まだご学生の身でありながら会社員にすらなっていないのになぜそこが起業の理由になってしまっているのかな、と。
ネット界隈ではブラック会社だ社畜だと会社員の負の部分ばかり見えてしまいますが、そういった部分が先行して会社員のイメージとしてインプットされてしまい「会社員は自分には向いてない」となってしまっていないかを危惧しています。
→続きます
どのような働き方・生き方が自分に合っているかは千差万別なので一概にこうしろ、とは他人が言えないものだと思っています。大事なのは「経験すること」で、そこで見て知って経験から醸成される自分の感覚によってあなたの生き方(≒働き方)はご自分で決めていくものです。

今回の一件も大変貴重な経験でしょうし、そこから感じられたことをこれからに活かそうとしている姿勢はとても素晴らしいことだと思います。
ご活躍されることを祈っております。応援しています。
あなたは志高くて聡い人だから何度失敗しても必ず成功します。真の成功は正行法でしかありません。邪道な方法で成功しても、それを続けたならばいずれ没落します。いしかわさんが成功するよう願っています。
読ませていただきました。脱・脱社畜!おもしろいですね。
でも、「会社員=すべからく社畜」という囚われが強いのかなと感じました。お金をもらう相手が、個人なのか法人なのかの違いだけで、どこからもらってもいいのでは?というところからスタートすると、もっといしかわさん自身がラクになるのではないかなと思いました。

どう在りたいか、いしかわさんの中で見つけてくださいね。そうすると自ずと起業の道も見えてくるのではないかと思います。
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