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シーバス釣行記録(2023-09-01)

2023年9月1日(金)、涸沼川で17:00-24:00の釣行。夕まずめは上潮、夜は下潮でした。結果はボウズ。

今回のポイントは海門橋から約3時間遅れで推移

夕まずめの上潮はこれまで行ったことのないポイントを偵察。足場も良く、広くて後ろに障害物もなく、駐車場が少し遠い以外はとても良い場所でした。釣れればもっと最高なんだけれど、今回は無。

夕食を挟んでポイント移動。満潮からの下げ。前夜、釣り友がこのポイントで「セイゴの群れが出現し、釣り堀状態だった」と言っていたので、期待していたのですが、この日は発生せず。流れがかなり強く、ときどきライズ音が聞こえて雰囲気も良かったのですが、無反応。周りの釣り人も苦戦している様子で、対岸の釣り人が1バラシした以外は何もない様子。

なぜじゃ!?金曜日の夜ということもあって、私が入る前から釣り人がたくさんいたのですが、それでプレッシャーがかかり過ぎていたためでしょうか。前日木曜日はがらがらだったでしょうから、それもあって釣り堀が出現したのでしょうか?本日の反省点としては、「プレッシャーによりスレていてシーバスが出ないのでは」と早い段階で仮説を立て、もっとアピール力の弱いシンキングペンシルなどを主体に攻めれば良かった。もしかしたら結果が違っていたかも。ミノーやバイブレーションを結構投げてしまい、それがよりシーバスをスレさせていたのではなかろうか。

23:30頃にルアーロストと同時にメインラインでブレーク。これを機に帰ろうと、車に戻ってトランクを開けると、そこには予備のタックルが!サーフ用の21ムーンショットS110Mと17セドナ 4000XGの組み合わせ。 仕方がないので(?)、このタックルで延長戦。小場所なのでこんな長いロッド使いにくいだろうと思っていたのですが、意外と使いやすかったです。特に、前に杭などの障害物がある場合、長いロッドだとそれをかわすのがとても楽。後ろに障害物がある場合は短いロッドが良いのだけれど。

さて、今回の釣行では先日新調したロッド、ダイワの21シーバスハンターX 86MLを初投入しました。07ルアマチック S90MLと比較すると、同じMLでもシーバスハンターXの方が明らかに柔らかいです。100 mmくらいまでのミノーなどは非常に投げやすい。あと投げた感触で、なんかシーバスハンターXは安っぽいなとの印象を受けたのですが、これは軽いからですね(自重差: -31 g)。「重量感」=「高級」と勘違いしていたためでした。

あと、感度の違いなんて自分にはわからないだろうと思っていましたが、これも明らかに違いました。今まで感じることのなかった、流れに乗せたルアーが水中でJ字を描いて向きを変えているのを感じることができました。かと言って、これを釣りにどう活かせばよいのかわからないのですが…。

ちなみに23レガリス LT3000-CXHはキャスティングオンラインで予約しました。楽しみ。


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