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シーバス釣行記録(2023-09-10)

2023年9月10日(日) 19:40-22:40、涸沼川で釣行。台風13号の影響が残っており、増水&濁り気味。結果、4キャッチ1バラシ。4キャッチ中3は20 cm前後のセイゴでした。

今回のポイントは約3時間遅れで推移。

若潮での釣りは初めて。朝マズメの潮が動く時間帯をやろうかとも思ったのですが、長潮・若潮の流れが緩い状況も一度やってみたいと思い、ダメ元で夜の緩い下げの時間帯に入りました。

ポイントに着くと流れは確かに緩いものの、ナブラのようなものが発生していました。まずは表層狙いでダイワのガルバ 73S ボラグローを数回通すも反応なし。次に今回初投入のルアー、Duoのマニック 95 ベイホワイトをスローリトリーブしていると、ヒット。この記事のカバー写真にあるセイゴをキャッチ。どうやらナブラの正体はセイゴのようでした。

その後、S字スラローム系やスウィング系のシンキングペンシルを投げるも無反応。タックルハウス ローリングベイト 77LW SHチャートをスローリトリーブしていると、ヒット。セイゴ、2匹目キャッチ。マニックといい、ローリングベイトといい、セイゴはローリング系のアクションが好きなのかな?

セイゴ2匹目

このような状況では大きいシーバスを出すのが難しそうなので、BlueBlue ジョルティmini 8g ピンクシルバー/オレンジベリーに変えて軽くランガン。最初に入ったポイントの少し下流側で再びのセイゴ。ジョルティのアクションもローリング強めですよね。

セイゴ3匹目

大きい個体を出すのが難しい。これはこれで楽しいけど笑。あえて上流側の、ナブラも何も立っていない、生命感に乏しいポイントに移動。ルアーロテーションしながら探るも、無反応。「やっぱり下流側の賑やかな場所が正解かな。最後にジョルティを5回投げたら移動するか。」と思っていたら、最後の5投目でヒット。明らかにセイゴサイズではない引き!無事、フッコサイズをキャッチ。お持ち帰り。

4匹目。52 cm。

引き続きこのポイントでジョルティをゆるい流れに乗せるように数投していると、ゴツンッ!強烈な引きと重み!!これは明らかにでかい!!!私史上一番強烈と言っても過言でない引き。思いっきりアワセを入れた後、慎重にやり取りするも、私の2-3 m前で外れました。あれは70 cmは下らなかったと思うな。無念!ジョルティのハリが甘くなってたかもしれない。

それにしても、セイゴがたくさん群れているポイントから、生命感の乏しいポイントへ移動して正解でした。どういうことなんだろう。セイゴの運動会を保護者が遠くから見てる感じでしょうか笑。

その後、ポイントを移動しながら、ルアーを変えながら投げましたが、コツコツとセイゴらしきアタリはあるもヒットはなし。でも満足!帰る!!若潮でも釣れることがわかったのは大きな収穫でした。釣り人も少なくて良かった。

今日は一つの考えに至り、リップ付きミノーやバイブレーションなどのアピール強めルアーを投げず、シンキングペンシル(+ローリングベイト)とワームだけ投げました。

  • 今回入ったポイントは小規模河川の小場所で、いつもは釣り人が多く、プレッシャー高めのポイント。そのためスレているシーバスを蓄えている可能性が高い。

  • ここでアピール強めのルアーを投げると、ますますスレを加速させる可能性がある。

  • また、寄せる力の強いルアーでまずは活性の高い魚を取っていくのが定石のようだが、そもそも小場所なのでルアーをシーバスの前に通せる確率が高く、このようなポイントでは寄せる力のあるルアーはそれほど必要ないのではないか。

  • よし、シンペンとワームだけ投げてみよう。

この考えが正しかったかわからないけれど、また次も試してみよう。

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