スーダン出張を終えて 〜今後の展開と日本の可能性〜

【スーダンで何かを起こしたい!】そんな日本初のツアーがここに。
スーダン・ハルツーム経済視察ツアー
詳しくは⇒http://www.ekkyokai.com/wp/2640/

「青ナイルと白ナイル」。まったく水質と色の異なる2つのナイルが合流し、大きなナイル川となってアレキサンドリアに注ぎ込む。「世界で最も灌漑農業のポテンシャルが高い土地」とされ、世界最大の政府系ファンドADIAはここに巨額の農業開発投資をした。この合流地点は、ハルツーム・オムドゥルマン・バハリと3つの都市に分断され、エリア全体は「スリーシティ」と呼ばれている。中国・マレーシア・アラブ諸国等による開発が進み、青ナイル沿いにそびえ立つ旧リビア資本のホテル「カダフィの卵」は有名だ。ピラミッドの数はエジプトを遥かに凌ぐ「世界最大のピラミッド群、ナイル川沿いの街シェンディ」も、その光景と歴史に圧巻だ。

今回の動画はスーダンでのビジネスチャンスを確かめるべく、
アブドゥルラハマン・スワルダッハブ前大統領とのミーティングやエネルギー、鉱山、日本語教育など様々なテーマでスーダンのさらなる可能性について掘り下げる貴重な映像が満載です。
今回はその第7弾!(全7回)

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ishidakazuyasu

日本と世界をつなぐ、自分の足で稼いだ真の情報をお伝えしていきます。著書に、越境せよ!(講談社)、日本人の知らないアゼルバイジャン(パンローリング)、オイルマネーの力(アスキー新書)など多数
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