私と軽トラックとそこのあなた

やまきたを案内するので、

遊びに来てください。


①私は、神奈川県の水源「やまきた」に住んでおり、この地域についてわりと詳しいです。(知らないこともたくさんありますが、知っていそうな人を知っています。)

②私は、4年前お母さんに買ってもらった軽トラックを浮気せず大事に乗っています。

③私は、やまきたではない場所に住んでいる人の中にも、やまきたに関心があってこの地域と交わりたいと思っている人が一定数いるらしいことを知りました。

④しかし、きっかけや現地の人とのコネクションがなければ、観光より深いレベルで地域と交わるのは難しいのが現状だと思います。

⑤私は、そんな「地域と交わりたい人」の存在がとても気になっています。すでに私と知り合いであるか否かに関わらず、できることならお会いして話を伺ってみたい気持ちがあります。

⑥そのような人がいてもし希望があるなら、私は進んでやまきたを案内して差し上げたいです。軽トラックの助手席が空いているのでちょうどいいと思います。

⑦それを継続的に(無料で)やっていこうと思います。


どんな人に来てほしいのか


・やまきたのことを(さらに)知りたい人
・やまきたで新しいことを始めたい人
・やまきたで調査やヒアリングをしたい人
・私に会いたいと思ってくれている人(有難い)
など


やり方

・どのような理由で、どのようなものを見たり聞いたりしたいのか教えていただければそれに見合ったコースを用意します。
(私の力不足でそれが叶わないこともあるかもしれません。そのときは申し訳ありません。)
(特にこれといった理由がなくとも、主なスポットをぐるっとまわるだけでもやまきたの雰囲気はわかっていただけると思います。)
(一応言っておくと、私の得意分野は林業です。)

・私の普段の仕事が休みの日(土日祝)で日程を調整しましょう。

・案内する時間は、半日程度を想定しています。ご希望に合わせて丸一日というのもアリだと思います。

・お察しの通り軽トラックには、私ともう1人しか乗れませんので、「車を用意するから複数人案内してほしい。」というようなご相談もアリだと思います。

・宿泊先や、食事ができるお店をご紹介することも可能です。


私のプロフィール


イシタカ (27)
本名:石田貴久
・森林組合の人(きこり)
・東京農業大学OB
・緑のふるさと協力隊OB(福井県)
・地域おこし協力隊OB(福井県)
・三保青年会、山北町消防団
・世附の百万遍念仏保存会
・猟友会
・H21奈良インターハイ(陸上競技・3000mSC)
・過去に小田原、世田谷、網走、福井で居住
・H29やまきたにUターン
・穏和な性格
・ホスピタリティレベルの自己評価「中の中」
・フィッシュマンズが好き
・ハリウッドザコシショウはもっと好き
・ツイッターをやってます→コチラ


ストーリー


緑のふるさと協力隊の先輩、松本 友哉 さんはご自身が副代表をつとめる合同会社とびしまで「有給休暇3ヶ月制度」を導入されました。

この取り組みによるねらいはいくつもあるのだと思いますが、コンセプトのひとつとして「離島は本土との関係によって成立している。」という話題が挙げられています。

facebookで多くのことは語られていませんが、私は「島人こそ外に飛び出していくことが大事だ。」ということを暗に語っているように感じました。

このことはおそらくどのようなローカルエリアにも置き換えて考えることができると思います。

ついやまきたにこもりがちな私にとって、この取り組みとこの文句はかなりの輝きをもって映り、文字通りハッ!とさせられたのでした。

離島とくらべて、あらゆる地域と地続きになっているという点で明らかに優位にある場所に住んでいるにもかかわらず、外に飛び出していくことをかったるがっているなんて、俺ってばあんまり引っ込みすぎているよなぁと考えるようになりました。

そんな折に、朝日新聞のSDGs未来メディアキャンプがきっかけで森川 正信 さんと再会し、「山北プロジェクト」(横浜における都市と森の循環経済を目指す)に参加させていただくことになりました

私はその日やまきたを飛び出し、議論の材料として間伐材のカケラ(枝・葉・梢など)をスーツケースに詰め込み、みなとみらいまで運搬しました。

横浜の方々がそれらを取り囲んでは興味深く観察したり、森での原体験などを語り合ったりしている光景が逆に、私にとって興味深いものでした。

またこの未来メディアキャンプを通して様々なジャンルで活躍されている方々と出会い、横浜の人にとってやまきたは関心の対象であることを知りました。

そしてそれを関心のままで済ませず、実際に手足を動かして具体的なアクションへと移していこうとする頼もしい人々がいることも知りました。

そんなことを通過して、自分の中でグラッと動くものを感じ、「外に飛び出していくことが大事だ。」という思いが確かな実感として後からついてきたのでした。

そして先日、ローカルジャーナリストで、著書「関係人口をつくる」の田中 輝美さんの講演をきく機会がありました。

その中で、地域に散在するさまざまな「課題」こそがチャレンジングな人々にとっての「魅力」であり、地域と交わりたい人はたくさんいる、という話をきいて、なるほどマジか〜!と大変感銘を受けました。

そういえば、私がやまきたにUターンした理由の一つにもそのような意識が少なからずあったし、横浜で出会った情熱的な方々も皆、社会課題に対して前傾姿勢である様が印象的でした。

そうか、地域と交わりたい人はいるんだと。

「本土との関係」を考えるとき、「自分自身が外に飛び出していくこと」が大事であるのと同等に、「地域と交わりたい人と向き合うこと」もまた、大事であるように思いました。

そんな経緯があり、今回の企画を考えました。

私は地域と交わることのハードルを少しでもさげていきたいです。

この地域にはこういう考えの奴がいますよ〜という表明をすることがその助けになると思います。

そして実際に手足を動かしていきます。

これは、私の新しい挑戦です。

皆様どうぞ、よろしくお願いします!

平成30年11月

(私が福井で協力隊をはじめた頃、死ぬほどお世話になった集落支援員のおじさんが毎日のように私を連れ出し、車の中でアレコレお話ししながら地域を案内してくださったことを思い出していました。本当にありがたいもてなしでした。)

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コメント7件

こんにちは、近く山北町にお伺いします。イシタカさまの日程が合えば、山北の案内をお願いしたいです。
k_ohokaさま、ありがとうございます。Twitterフォローさせていただきました。よろしくお願いします!
TW拝見してメッセージさせて頂きました。私は神奈川県の管理捕獲もやっております。宜しければお知り合いになって下さい。どうぞ宜しくお願い致します。TWID@globalasset2
ひろさま、メッセージをいただき、ありがとうございます!フォローをさせていただきました。
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