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サ活備忘録、はじめました〜第2回・ユアスタから行ける韓国式サウナ「汗蒸幕の湯」(はんじゅんまくのゆ)に行って来たぞ。

どうも、いしかわごうです。

みなさん、金曜深夜に放送されているドラマ「サ道」を観てますか?

僕は毎週録画しているのですが、結局、リアルタイムで観たくてなってしまい、寝ないでそのまま観ております・笑。

ちなみに8月22日放送の第6回では、このサ活noteの第1回で紹介した「サウナしきじ」が登場するみたいです!!

・・・というか、このサ活note、第1回を書いたっきりで止まっているので、頑張って更新します。ということで、仙台遠征記の第2回です。

■仙台遠征

ベガルタ仙台対川崎フロンターレの取材で、ユアテックスタジアム仙台に。

ユアテックスタジアム仙台があるのは、泉中央駅前です。最初は仙台駅周辺のサウナで考えていたのですが、泉中央から行けるサウナを調べてみたところ・・・・あるじゃないですか。

「汗蒸幕の湯」(はんじゅんまくのゆ)

韓国式のサウナ「汗蒸幕」をウリにした施設です。3種類のサウナがあり、天然水の水風呂だったり、なかなか良さげなので、泉中央駅からタクシーで向うことに。

・・・・はんじゅんまく、はんじゅんまく、はんじゅんまく。。。
じゅげむじゅげむみたいで、ちょっと言いにくかったですね。タクシーの運転手さんに、「はんじゅんまくのゆまで行ってください」っていうときに噛みそうになりました。危なかった。1000円ちょっとぐらいで着きました。


 駐車場には車がたくさん。自家用車で来る人がほとんどなんでしょうね。
自販機でチケットを購入する制度です。手ぶらセットと入浴券で1400円でした。


スーパー銭湯とサウナ施設が合体したような感じで、浴場はとっても広い。真ん中に超でかいテレビがあって、その前にととのい椅子がたくさん並べられているプチ広場みたいになっている。ちょうど高校野球(しかも仙台育英の試合)がやっていたので、おっさんたちがみんな椅子に座って試合を見てました。

■「汗蒸幕」「ロッキーサウナ」「黄土サウナ」の3種類


サウナが「汗蒸幕」、「ロッキーサウナ」、「黄土サウナ」と3種類あるので、どれに入ろうか悩む・・・・まぁ、全部一回入れば良いかと思い、順番に入っていく事に。

一つ目の「汗蒸幕」は、ドーム型になっていて入り口には腰をかがめて入るので、洞窟に行くような感覚になります。中は広くて、わりと明るい。あと天井がめちゃくちゃ高い。熱がこもらないから、あんまり暑くならないんじゃないかと思ったら、そうでもない。テレビもなく、12分時計もない(砂時計はあった)ので、わりと手持ち無沙汰になる。文庫本を持ち込んで過ごしている人はいましたね。オルゴールの音色が心地よい。

蒸し暑さはなくて、時間をかけてじっくりと汗をかける。というか、いつものサウナより汗が大きい気がする・・・いわゆる、玉状の汗が出てきます。お店のHPによると、こういう効果があるようでした。

“ゲルマニュウム遠赤外線サウナは、陰イオンが発散され身体の細胞深くに浸透し、皮脂腺から汗が発汗します。普通の汗腺からの汗と違い、太い汗を発生させさわやかな気分にしてくれます。”

(「汗蒸幕の湯」のHPより)

2つ目は「黄土サウナ」

汗蒸幕と同様に韓国伝統のサウナらしい。ベッドが5つほど並んでいて、その上にサウナマットが敷かれている。そこに寝転がりながら汗をかくタイプ。60℃前後と他のサウナに比べると低いので、岩盤浴に近いイメージかな。

3つ目は「ロッキーサウナ」

フィンランド式に近いいわゆるオーソドックスなタイプ。ひな壇あり、テレビありで、オートロウリューもあるので、湿度は高い。

自分は普段来れないので、欲張って3種類のサウナを体験してみましたが、気分や時間に応じて使い分けるのが良さそうですね。個人的には、良い汗をかけました。

■染み渡る水風呂と、抜群の休憩スペース!

 水風呂は天然水らしく、しきじほどではものの、まろやかな味わい。水温は20℃ちょっとだから、キンキンに冷えているわけではないですが、美味しい水です。

・・・・じっくり、ゆっくりと汗をかいた後なので、この水風呂が身体にしみ渡るとです(なんで博多弁になるのかわからないですけど)。


そして何より、休憩できる外気浴エリアがとても良い!

ととのい椅子がたくさん(10脚以上)。露天エリアでは、板敷に木の枕が備え付けられていて、寝そべって存分に休憩できる。この日は天気も良かったので、サウナで汗をかいて、水風呂からの日光浴がむちゃくちゃ気持ちよかったですね。

ここの休憩スペースは、オススメ度が高いです!

■食事も韓国料理尽くし!

ととのえた後は・・・お腹が空いたのでご飯を。

その前に、喉が渇いたのでブルーベリージュースを飲みました。ごくごく。

そして、ここは食事も韓国料理尽くしなんですよ!

石焼ビビンバ、海鮮チヂミなどなど・・・・韓国メニューが中心です。辛いもの食べたくなりますよね。韓国冷麺を食べながら、マッコリを飲みました。普通に美味しかった。満足、満足。

だらだらと過ごしてしまい、帰るときにはすっかり夜になっておりました。

・・・という事で、あんまりエンターティメント性のない真面目なnoteになっておりますが、備忘録のようなものなので、そこはご理解を。取材で行った広島と名古屋で入ったサウナも紹介せねば。。


サウナについて興味がある方は、この漫画をどうぞ。サウナーのバイブルです。


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いしかわごう

サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。

いしかわごうのサ活備忘録

取材遠征などで訪れたサウナ活動(通称:サ活)を書き残しております。
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