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上野のサウナ「北欧」に行ってきたぞ。(サ活備忘録:第3回)

どうも、いしかわごうです。

ドラマ「サ道」が、今日(10月4日)で最終回を迎えます。

1クールで終了するのは決まっていたこととはいえ、毎週楽しみにしていたので、やっぱり寂しいですね。

・・・と言うわけで、先日、上野のサウナ「北欧」に行ってきました。

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「北欧」といえば、ドラマ「サ道」の第1話で登場します。ナカタ(原田泰造)がホームグラウンドとして通っている設定にもなっている有名サウナ&カプセルホテルですね。

一度、行ってみたかったのですよ。

・・・いや、行かねばならなかったのですよ。まぁ、自分が住んでいる東京にあるのだから、行かない理由もありません。

■サウナ「北欧」にいくぞ!

その日は夕方に浅草に行ったので、その帰りに上野の「北欧」に寄ることに。

北欧はカプセルホテルにサウナが付いている・・・と言うよりも、サウナにカプセルホテルが付いている感じです。完全にサウナがメインディッシュですね。サウナ上がりにはご飯も食べて、日帰り出来るけどカプセルホテルに宿泊して、と完全に満喫するプランを決行。

■サ道のポスターとサインがお出迎え

 上野駅浅草口から徒歩1分。エレベーターでフロントある6Fへ。ロビーにはポスターとサ道出演者のサインが額に入って飾っておりました。

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北欧らしさの漂ってないロビーで受付を済まして着替えると、早速、お風呂に。「サ道」効果なのだと思いますが、浴場がかなり混んでましたね。

■サウナ室満員に遭遇!

特に驚いたのがサウナ室の混み具合!
身体を洗ってサウナ室に入ったら、上下段ともにびっしりと人がいて、ほぼ満員。

・・・・こんなにサウナが人がいる光景、初めてだよ!

「・・・・満席とかまじか?」と絶句してその場で立ちすくし、仕方ないから浴槽に入ってからまた出直そうかなーと思っていたら、下段に座っていたおじさんが、「どうぞ」という感じで立ち上がって席を空けて、出口に向かっていきました。

・・・・なんて、ありがたき心遣い!

優しいおっさん・・・いや、紳士に「ありがとうございます」と会釈をして、無事に座ることができました。

サウナとは、紳士の社交場でもあるのである。

そんな思いついただけの名言を頭の中で反芻しながら、じっと我慢して汗をかく。

その間にも人の出入りが激しく、サウナの席が空くやいなや、また埋まっていく。

上野駅徒歩1分と言う立地条件に加えて、ドラマの「サ道」効果だと思うんですけど、仕事帰りと思しきサラリーマン、それもグループで来ている若い人が多かったですね。

会話を聞いていると、サウナ好きの一人が同僚を誘って、彼らにサウナの良さを教えている感じでした・・・だから、これだけ混んでいたのかな。僕の場合は、サウナは自分と向き合う時間にしているので、人は誘いません・笑。

サウナのテレビでは「さんま御殿」が流れていて、いつものようにさんまさんが軽快なトークを展開し、室内にも笑い声が漏れてました。

■外気浴スペース、ととのいが半端ない。俺、原田泰造になりましたもん。

汗をかいた後は、キンキンに冷えている15℃の水風呂に。水風呂のエリアにも時計があるのは嬉しいですね(どのぐらいの時間入っていたかわからなくなるので)。

 そして外気浴のできる休憩エリアに。
ただここも混んでました。ドラマ内で3人が座っている「ととのいイス」と「ととのいベッド(リクライニングシート)」は埋まっていたので、同じエリアにある露天風呂で半身浴で休憩。

すぐに「ととのいベッド」が空いたので、かけ湯して寝そべると、これが最高に気持ちよかった。

外気浴の風がふわーと心地よくて、しかも秋風だから絶妙なんですよ。そして目の前には上野の夜空・・・・これはやばいっす。これは、ととのうわー。まさに上野の空を見てととのいます。

俺、原田泰造になりましたもん。

■定番メニューの北欧特製カレーは、外せない。

そんなこんなで3セットほど繰り返してととのえた後は、レストランへ。ドラマ内でナカちゃん、偶然さん、イケメン蒸し男くんのトリオがダベってる、あのエリアです・笑。

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あのエリアに座って、サウナ飯は、名物である北欧の特製カレーを注文。

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・・・・うまっ!一つ一つの具が大きくて、しっかり煮込んでいるんだろうなーと感じる味。さすが定番。普通に食べても美味しいと思うのだけど、サウナの後だったので、さらに美味しかったです。

お酒とおつまみも頼んですっかり満喫し、カプセルホテルで熟睡。

そして起きてからは、朝サウナに。

・・・・これがまた気持ち良いんだな。
早朝だとサウナも空いているから、サウナも水風呂も混み具合を気にせずにじっくり入っていられるし、外気浴スペースも空いていて、ゆっくり休憩できました。朝の光を浴びながら休憩するのは、すごく贅沢な気分でした。北欧にきたら、ぜひカプセルホテルで泊まって朝サウナして欲しいですね。

・・・・そんなこんなで「北欧」を満喫してきました。

しばらくは「サ道」効果で混んでいると思いますけど、また頃合いを見て、入りにいきたいですね。

何気にサ活備忘録の第3回でした。

ではでは。







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センス、良いっすね。
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いしかわごう

サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。

いしかわごうのサ活備忘録

取材遠征などで訪れたサウナ活動(通称:サ活)を書き残しております。
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