ISHIYA

JAPANESE HARD CORE PUNK FORWARD/DEATH SIDE VOCALIST. バンド以外にライターをやっていて、雑誌やwebにて連載コラムやインタビュー、レポートなど多数。

ISHIYA私観「平成ハードコア史」第2章〜 #3昭和の愛情表現とDEATH SIDEとPOISONとSYSTEMATIC DEATH

第1章で出てこなかったバンドや出来事がまだまだたくさんあるのだが、俺が書いているコラムであるのに登場していないバンドがある。そう、DEATH SIDEだ。
この第2章では、DEATH SIDEの話を中心に、様々な話を交えながらDEATH SIDEの歴史についても書いていきたいと思う。
2019年の現時点でも活動しているDEATH SIDEだが、今のDEATH SIDEの話はまだ先になってしまうだろ

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ISHIYA私観「平成ハードコア史」第2章〜#2 DEATH SIDEと鉄アレイとYOSHIKIとPOISON

第1章で出てこなかったバンドや出来事がまだまだたくさんあるのだが、俺が書いているコラムであるのに登場していないバンドがある。そう、DEATH SIDEだ。
この第2章では、DEATH SIDEの話を中心に、様々な話を交えながらDEATH SIDEの歴史についても書いていきたいと思う。
2019年の現時点でも活動しているDEATH SIDEだが、今のDEATH SIDEの話はまだ先になってしまうだろ

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ISHIYA私観「平成ハードコア史」第2章のお知らせ

前回のコラムで20回目を迎えた、ISHIYA私観「平成ハードコア史」だが、これより第2章に突入する。
新たに第2章のマガジン販売を今日から開始するので、興味のある方は是非購読していただきたい。
第1章で書ききれなかったバンドや出来事はまだまだたくさんあるが、第2章では今まで登場していなかった俺のバンド「DEATH SIDE」を中心に、色々な出来事を書いて行こうと思っている。
昭和から活動していた

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ISHIYA私観「平成ハードコア史」第2章〜 #1 DEATH SIDEとにら子供

第1章で出てこなかったバンドや出来事がまだまだたくさんあるのだが、俺が書いているコラムであるのに登場していないバンドがある。そう、DEATH SIDEだ。
この第2章では、DEATH SIDEの話を中心に、様々な話を交えながらDEATH SIDEの歴史についても書いていきたいと思う。
2019年の現時点でも活動しているDEATH SIDEだが、今のDEATH SIDEの話はまだ先になってしまうだろ

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ISHIYA私観「平成ハードコア史」〜#20  函館ハードコアパンクシーン

2019年の今年、平成という時代に終止符が打たれた。

1989年から始まった平成だが、昭和からパンクシーンにどっぷりと浸かった俺は、昭和も終わりを迎える頃にDEATH SIDEというバンドでライブ活動やレコード発売が活発になって行った。

自身の活動を踏まえた上で考えてみると、平成という時代が人生のメインとなる活動時期だったと感じ、私観ではあるがその歴史を書き留めておこうと思い筆を取った。

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ISHIYA私観「平成ハードコア史」〜#19  Nightmare

2019年の今年、平成という時代に終止符が打たれた。

1989年から始まった平成だが、昭和からパンクシーンにどっぷりと浸かった俺は、昭和も終わりを迎える頃にDEATH SIDEというバンドでライブ活動やレコード発売が活発になって行った。

自身の活動を踏まえた上で考えてみると、平成という時代が人生のメインとなる活動時期だったと感じ、私観ではあるがその歴史を書き留めておこうと思い筆を取った。

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