週刊isologue(第311号)全米ベンチャーキャピタル協会契約ひな型(定款編その2)

今回も、全米ベンチャーキャピタル協会の投資契約のひな型の「定款」について取り上げます。

特に今回は、ベンチャーのM&Aの際のアーンアウト(将来の業績に応じた支払い)や、話が違った場合の補償のためのエスクローされた金額と、優先株の関係はどうなんだろ?と今まで思っていたのですが、そのへん、このこの形の脚注の解説がマニアックで萌えましたw。

目次とキーワード

2. 清算や合併の場合
「非参加型」の場合の残余財産優先分配権
「非参加型」の場合の普通株主への分配
「参加型」の場合の残余財産優先分配権
「参加型」の場合の残りの財産の分配
清算とみなす事象(Deemed Liquidation Events)
「みなし清算」の定義
みなし清算事象の有効化
分配額の評価
エスクロー利用や条件付き対価の場合


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全米ベンチャーキャピタル協会の投資契約等ひな形から、米国のベンチャーファイナンスを考えます(長いです)。

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週刊isologue(第311号)全米ベンチャーキャピタル協会契約ひな型(定款編その2)

Tetsuya Isozaki

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Tetsuya Isozaki

米国VC契約ひな形からファイナンスを学ぶ。

全米ベンチャーキャピタル協会の投資契約等ひな形から、米国のベンチャーファイナンスを考えます(長いです)。
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